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元SMAPの森且行さんステキ!浜松のオートレース場での出来事。

一昨年、2016年、SMAP解散のお知らせ文字はイギリスの地でWEBニュースでみて、心の底からびっくりしたのは、まだ記憶に新しいです。

大したFANではなかった私も、メンバーの数人とは同世代であり、
曲にしても番組にしてもドラマにしても容易に思い出せるものも少なくなく、自分の深いところで知らず知らずのうちに、SMAP世代という静かな自覚はあったのだと思います。

あれから一年と11か月、解散後の元メンバー、稲垣さん、草彅さん、香取さんと、ネット配信という新しい形で頑張っている姿が発信され、これまた不思議にも、自然と応援する気持ちが沸いたのでした。

72時間という長時間プログラムの中で、オートレース場にて、かつてのメンバーだった森且行さんと再会するという、サプライズで感動的な光景が映し出され、多くのFANの方々の心も歓喜に満ちたことと思います。

当方、若い時分(15年以上は前になるなぁ)に1年ほどオートレース場にてアルバイトをしていた経験があり、その際に、川口オートの選手が、私がバイトしていた某オートレース場に何度か遠征にきました。

森且行選手がSMAPを脱退し、数年後の事だったと思います。

すれ違いざまに挨拶をした森且行選手は、とてもかっこよいのは言うまでもなく、浮足立ったり、余分な愛想を振りまくこともなく、威圧感も拒絶感も感じさせない、自然なやさしい笑みをたたえ、非常に地に足がついた感がある安定オーラを全開に発する、素敵な選手だったことを思い出します。とにかく一言で言えば、「ステキすぎた」ってことで!

多くの人間を見てきている職場のおばさま方からも、「あの子は、ほんとに礼儀正しく腰が低い」と言われていたのを思い出します。

オートレースの世界は、猛烈な爆音ギャンブルの世界なので、一般的な感覚で行くと、心象的にもあまりよくない世界を想像しがちだと思います。

けれど、実際の現場では、選手やレース場職員は、一戦一戦、命をかけた真剣白羽な世界で生きていることはもちろんの事、選手に至っては、戦う前、戦った後と、自分の車(バイク)の整備ともなると、スペシャリストのまなざし、プロの仕事の気迫以外の何もそこには存在しません。

狭いレース場にて、何台ものバイクが周回し速さを競うため、
事故が起きれば、大事故になるケースもあり場合によっては死者もでる現場です。

当方も、初めてレース中に落車があり、選手が走路側方に吹っ飛んだ時には、冷静を保つのに精一杯でした。

ちなみに、選手は救急法も身につけており、当時、レース中に事故が起こった場合は、選手内で組まれた救急チームが緊急初動し、場内救急車にのせて医師のもとへ搬送したと思います。

(状況により、医師も出動。15年以上前で、記憶細胞猛烈再起動中(滝汗))

今回のTVでは、森選手が生きている現場に足を運んで、森選手の戦いを観た3人が感じたものは、縛りが取れた再会というところ + 勝負の世界で生きる森選手の姿に触れた思い、とかあったのかなぁ、と想像して感無量になりました。

いけません、容易に感無量になる癖がっ。

何はともあれ、とにかく引き続き、この時代のスーパースターたちの頑張る姿を応援していきたいともいます。

BY まゆ


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