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高級評茶師JENIさんの淹れて下さった中国茶を楽しむ in つっつ

以前に、浜松近郊のお気に入りカフェとしてご紹介しましたTsutsu&tsuttsuツツ&つっつ さんで、
一か月に一回、小粋な会が催されています。

イベント名は「中国茶会 inつっつ」。
評茶師JENI さんが、目の前で淹れて下さる中国茶を楽しめます。

私は一時、中国茶(主に台湾の高山茶)にはまっていました。
日本茶とはまた違う、茶アロマな世界です。

現状、中国茶を気軽に楽しめるカフェは、とても少ないのですよ。
でも本格的な中国茶を時にはいただきたい私にとっては、
日本滞在中に必ず行っておきたいイベントの一つなのです。

これは、9月の中国茶会に参加させてもらった時の記事です。

お茶会は、お茶を二種類選び、つっつさんのお茶会用特別仕様のカヌレが一つつき、500円~。

ここからしてももかなり破格だと思います。
特選中国茶2種 + 特選カヌレ2種(ハーフ&ハーフ)。
ただでさえ、破格の喫茶価格なのに、
お茶を選んで入れてくださるのが、中国政府公認 高級評茶師JENI先生なのですから!(喜!)
なんと、現在は高級評茶師は日本には10人ほどしかいらっしゃらないと聞き、
これまた貴重な機会を感謝せずにはいられません!

この日の一種類目の中国茶は。

四季春

大変香りが良く、まろやかです。
甘い香りの聞香に違う世界にいざなわれました。
「聞香(もんこう)」とは:中国茶用の細長目の小さな杯、聞香杯、に、入れられたお茶をまた別の茶碗に移します。
移したほうの茶碗でお茶をいただくのですが、
空になったほうの杯(聞香杯)に中国茶の香りが充満しているので、まず、そちらの香りを楽しみます。
聞香杯を鼻に近づけて香りを嗅ぐと、中国茶の素晴らしい香りに包まれます。
これを、香りを聞くと書いて、聞香といい、
私はこれを肺いっぱい、そしていつまでも嗅いでいたいのです)

この日のつっつさんののカヌレは、茶餡と胡麻芋のカヌレの2種。
こちらのカヌレは、本当にどれも絶品です。季節季節のカヌレがたまらない!

お茶は1種類につき2煎づつ頂き、満足です。

二種類目の中国茶は、鳳凰単叢(ほうおうたんそう)。

二つの茶葉を見比べると、一種類目にいただいた四季春の茶葉はまるくまとまっていて、
それに比べると、鳳凰単叢は葉っぱの形がわかるような形態です。
青茶と呼ばれるお茶の種類になりますが、聞香は四季春よりも華やかでいて軽い感じがしました(あくまでも個人の感想ですが)。

どちらのお茶も、カヌレともよく合いました!

二種類が中国茶セットとなっていますが、私はもう一種類いただいていくことにしました。
(そのような場合、一種類分のお代金を追加します。)

金萓(きんせん)。

こちらは、先の二種に比べて、甘くて丸い感じの聞香でした。
ウーロン茶で甘い香りでまろやかなのも面白かったです。

といいましても、
中国茶の楽しみは、なんといってもお茶のおいしさだけでなく、香りも楽しめること。

私は今まで、聞香杯の香りを嗅ぐのが楽しかったのですが、
JENI先生は、「美味しい中国茶を飲み込んだ後は、鼻から息を抜いてみてください」とおっしゃり、
その通りにしたら、なんとも言えない至福に脳がとろけてしまう感覚がっ。
もうこの辺も個人の感覚による表現となりますので、是非、みなさんも、一度はプロの淹れて下さるお茶を楽しまれてください。
中国茶の本当の魅力に開眼されるかも♪

それから追記になりますが、
評茶師のJENI先生は大変美しい方ですが、
お茶を淹れられる作法や所作にもうっとりしました。

何時も形から入る私には、先生が使われている茶器が気になって仕方ありません。
とくに、それはっ‼‼
その鳥はいったい‼‼

こちらは「茶玩具」と呼ばれるもので、先生に伺ったところによると、
この鳥さんはようやく探し当てたものだそうです。
帰ってきて、「茶玩具」と検索しましたところ、中国圏のお国柄と言いましょうか、価値観の違いといいましょうか、
なかなかびっくりな世界でしたっ。

こちらの中国茶会は、新たな発見の多い、楽しく美味しいお茶会でした。
それになんといっても、中国政府公認 高級評茶師JENI先生の淹れて下さるお茶を、
こちらのカフェで気軽に楽しめる喜び‼
これからも大変楽しみにしているイベントです = イギリス生活の中で後ろ髪をひかれるJAPAN,の一つ・涙。

イベントの告知は、JENI先生のインスタグラム または、
つっつさんのインスタグラム から確認できます。

最後に。

カヌレ

つっつさんの胡麻芋、買って帰り、翌朝のおめざでもいただきました。
この美味しいカヌレの世界は、本当にたまりません、
たまりません(はーと)。

Posted by まゆ


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