【入場無料】スズキ歴史館で自動車の歴史や作り方を楽しく学ぼう!

浜松を支える企業の一つ、スズキのものづくりの歴史を展示してある「スズキ歴史館」に行ってきました!

丁度スズキの本社の真ん前に建っているスズキ歴史館は、三階建てのとても立派な建物。

そして、ここ、実に穴場です!

予約は必要ですが、入場無料ですし、スズキの歴史を学ぶとともに、自動車産業の発展の歴史、自動車の作り方もばっちり学べるすごい資料館です!

展示物のそばにはスイッチがあって、画像で色々説明してくれて、それがすご~くわかりやすいんです!

中には回り舞台みたいなものあったりします!

なんか、異様にお金かかっているんですよ~~!

これは、さっさと見に来なくて損したなあと思いました!!

夏休みなんか、お子様と一緒に来たら、少なくとも半日は楽しく遊べますね~!

3階の展示室から見ていくのですが、スズキの前身鈴木式織機の世界から展示が始まります。

スズキは自動織機の発明から始まっています。

トヨタも、浜松の地から自動織機で始まっていきますが、何かそういうものが生まれる土地柄なんでしょうか。

自動織機のニーズが生まれるような、織物産業が既に盛んな土地だったんですよね。

自動織機で縦縞を織るのはわかるのですが、格子縞を自動で織る織機を初代の鈴木道雄社長が発明し、織物とともに、織機も輸出していきます。

これ、説明聞いたんですが、なんで格子縞が織れるのか、やっぱりよくわかりません…。

いまだに輸出先の東アジアでは、現役だったりするのですって!戦前のものですよ??

日本のものづくりって、すごいなあって思いました。

そして、やっぱり、織機もいいけど、もっと違う物売らなきゃということで、自転車にエンジンがついたものから、バイク、バイクの発展したものとしての軽自動車を作っていくことになるんです。

で、開発したバイクの性能を試すために、ユーラシアをバイクでなぜか無銭横断してヨーロッパまで走破してしまったりもするんですよ~。

な、なんで無銭???という謎はありつつも、無闇にすごい!!

知らなかったんですが、軽自動車って、バイクにサイドカーがついたという考え方なんですって!!!

バ、バイクだったなんて…!無知でした…!!

渾身の開発によって初めて作られた「スズライト」が家に来た~!!っていうドラマとか、

軽トラックが40年代の浜松の町中を走るCG画像とか、どんだけ~~~~ってくらいこだわって作られています!

これ、昔の浜松を知る人は、本当に懐かしいでしょうね!

あと、すごいのは3Dの映画もあるんです!

2Fの奥に映写室があって、3D用のメガネも配ってくれて、車の型押しから塗装まで、可愛いキャラクターが工程を案内してくれます。

かなり本格的なアトラクション(?!)で、ここぞという時に、座席が揺れたり、冷たい霧が吹きかけられたりもします。

楽しい!!それと、この映写室を出たところに、塗装の説明をするスペースがあるんです。(ここ、写真撮るのを忘れてしまったんです!すみません!!)

丁度、凄いロボットが、こちらのボタンの命令によって、ドアの入れ替えをする、派手なスペースの向かいです。実に地味なところなんですが、そこの説明ボタンを押すと、壁に埋め込まれたフラスコみたいな丸い入れ物に入っている樹脂がさーっと落ちてきて、塗装の説明が始まります。

それを大人しく聞いていると、最後に下の穴からこのミニカーが出てくるんです!!

ご褒美か?!スズキのスウィフトです!!

か、可愛い!!!スズキのマークと、「スウィフト」って、ちゃんと書いてある!!た、タダですか、これ~~~?!!

昔のおもちゃみたいに、ちょっとバックさせるとねじがまかれる仕組み(よくわかっていない)なのか、ちゃんと走るんですよ~~~!!

これは行ってゲットしなきゃでしょう~~!スズキ大盤振る舞い!!

あとは伝説のアルトとか!

伝説のKATANAとか!

多分この道に詳しい方は泣いて喜ぶメカの数々が展示されています。

私は、車輪が4つついていれば何でもいいし、道を走っている車を見ても、どれが何やら全然わからないという、車については本当にひどい認識力ですが、これを見ると、やっぱりスズキの車が欲しくなりますね~。

いや~~、有意義な休日でした。

忙しい時間を割いて案内してくださったSさん、本当にありがとうございました。

また今度、誰かを連れて行ってみたい名所でありました!!

浜松市在住 東風 佳代子浜松 東風 佳代子

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