ヒヤシンスの球根を保管する方法と来年度に備える方法

久しぶりに、今年は自宅でヒヤシンスを水栽培して楽しみました。
少し枯れてきた頃を見計らって切り落としたのですが。

ここからが、問題で。

何度かトライしたものの、水栽培・土栽培したものを。
次の年に同じように咲かせる事が出来た事がありません。

咲いてくれるのは、咲いてくれる物の・・何だか貧相なボリュームで
ヒヤシンスなのか、違うお花なのかと目を疑ってしまう状態になってしまいます。

なので今年は、しっかり勉強して来年に備えようと思います!

今回は、咲き終わった後のお話ですが。

ヒヤシンスの球根は、ある程度の寒さが必要なのを知っていましたか?
水栽培で上手に咲かせるためには、
球根から根が生えてくるまで涼しくて暗い場所が理想的なので。

内心不安だったものの。

今年は、冷蔵庫の中に入れて管理したのですが、綺麗に咲いてくれました。

まさか!冷蔵庫!とは思ったのですが。

2~3カ月冷蔵庫に入れて寒さに長く当てた球根は、暖かい場所に移すと成長スピードが速くなるみたいです。

なので、しっかり本を読んで勉強もしました!(もっと、違う勉強もしろ!ですね(笑))

ヒヤシンスの水栽培手順①

花が枯れてきたら、花を切り落とす
もしくは、枯れた部分の花から摘み取る。
ここで気を付けなければいけないのは、
ヒヤシンスには、花や葉、球根汁液に蓚酸カルシウムと言う毒性成分が含まれているので、

素手で触ると手がかゆくなるなどの症状が表れる場合があるので気を付けて下さい!

綺麗な物には棘があるとは、まさにこういう事ですね!

ここまでは、きっと誰しも行っていると思うのですが。
案外、毎年綺麗に咲かせる為には。

ある程度の手間が必要という事で。

ヒヤシンスの水栽培手順②

咲き終わった球根は葉はそのままにして、容器から取り出します。
そして深めのプランターに水を大量に入れてから培養土をいれて落ち着かせます。
水栽培をしていた場合は、水のある環境に慣れてしまっているので。
多めの水を与えないと枯れてしまったりダメにしてしまう恐れがあるのだとか・・・
その際、気を付けるのが光合成だけでは栄養は十分ではないので即効性のあるカリ成分の多い肥料
を2・3週にいっぺん程度与えてあげましょう!

勉強するまでは、甘く考えていて。
花が咲き終わった球根をすぐに、取り出して保管していたのですが。

しっかり土に植えて光合成させて栄養を蓄えてからでないと次の年には綺麗に咲けない・・

考えてみたら当たり前の事なので自分が、どれほど雑だったのかを想いしらせれました。

ヒヤシンスの水栽培手順③

土に戻したヒヤシンスの葉が茶色に完全に枯れてくる、5月後半から6月辺りに土から掘り出します。
掘り出した物は水洗いをして乾燥させます。乾燥させた後は、根や皮を取り除いて綺麗な状態にします。
そして植えつける10月頃まで風通しの良い日陰で保管しておきます。

私は、保管しておくのに玉ねぎの入っているネットに入れて吊るして管理する予定です。

ここまでは、勉強した事なので実践で。
来年も同じくらい綺麗に咲いてくれる事を願って頑張りたいと思います♪


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