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【子供薬膳】食事のバランスや栄養面は?好き嫌いをなくす方法は!

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初めてのzepettoです。

どうぞ宜しくお願いします。

今回は、最近勉強した。

子供薬膳のお話を書こうと思います。

そもそもの、きっかけは。

自分の息子が大の偏食で野菜嫌いだ!という事が発端なのです。

多かれ少なかれ、子供に限らずとも。

好き嫌いがあるのは仕方が無いのですが。

どうしても、栄養面を考えてしまったり。

本来の完璧主義の性格が、物事をややこしくしてしまうので。

ここは、ちょっと。

勉強をしよう!と俄然やる気になったのです。
(教えてくれた友人のお力添えにも感謝です。)

実際、自分の食事だと。

最近、野菜が少な目だったかな?と思うと。
献立に野菜を多く取り入れたり。

子供の頃と比べたら好き嫌いも減って。

バランスを考えながら食事をしているのですが。

子供は、そんなバランスなんて一切考えたりしていないのですよね。

嫌いだから食べない。

好きだから食べる。

本能のままなんですよね。

でも、この本能を薬膳的解釈で見ていくと。

興味深く、なるほど!と思えたりしてしまいます。

親心的に、栄養面をどうしても考えて悩んでしまうものなのですが。

怒って無理やり食べさせたり

これを食べたら、あれをあげる的な釣りの状態を続けるよりは。

まずは食べない理由を知って、そこから考える!のも
案外、新しい発見があって楽しかったりします。

ちなみに取り入れてから。

小さな進歩ですが。

確実に前より良くなってきてる息子君。

まず1番大事なのが。

味覚の発達には順番がある事を知る事です

最初に本能的に好きな味と言うのは。

『旨味』と『甘み』(人工的な甘味物ではなく)の2種類みたいです。

そして1歳を過ぎると少しづつ『塩味』も含まれていきます。

離乳食の初期に、薄味で!と書かれているのは。

将来的に濃い味つけが好きになってしまうリスクを避けるためなのだとか。

そして『酸味と甘み』

酸っぱいだけだと食べられないので。

ここに、甘みをいれて。

甘酸っぱくする事で食べられるようになるのだとか。

そして10歳前後から、やっと『酸味』も
取りいれていくことが出来るようになり

15~20歳にかけて『辛味』『苦味』を訓練すれば食べられるようになっていくみたいです。

確かに、コーヒーやビールなど。

子供の頃の基準で考えてみると絶対にまずいものですよね。

そして3歳までの食生活が、その人の一生の味覚を左右する!とか

子供の味覚のピークは生後すぐで、5ケ月過ぎから鈍感になっていくとか。

よく聞くのですが。

この順序を守る事によって。

味覚も守られ。

将来的な成人病対策にもなっていくのかもしれないと考えると。

何だか薄味で食べてくれなくて苦労していても

救われたような気持になります。

そして、1番知っておいた方がよいのが。

子供の好き嫌いの理由です。

ピーマンやキャベツなどの緑物を食べない理由は。
未成熟の色として本能的に認識するのだとか。
(確かにトマトで考えると正解ですよね(笑))

硬い物は、単純に消化器官が未熟なので取り入れたがらない。

ゴーヤやネギなどの苦味が感じられるものは、
デドックス作用が多いと思うのですが。

子供はデドックスする程、体が汚れていないので食べたがらない。

刺激のあるものは、腐っているものと認識するみたいで、
本能的に避ける傾向があるみたいです。

まだまだ細かい点はあるのですが。

この時点で。

私は、かなりの反省をしたのです。

自分と同じ目線で食べられない事を悪のように感じて。

怒ったり、隠して食べさせたり。

食べないには食べないだけの理由があるなんて考えた事もなかったのです。

甘えかな?とか、偏食なだけ!と。

息子の気持ちも切り捨てて、
食事をする行為すら嫌いにさせてしまっていたのかもしれません。

本来、食事って楽しいものなのに。。。です。

お友達のママに聞いても。

お食事中はイライラして怒ってしまう事が多いと聞くのですが。

その理由の1つに。

嫌いな物を食べない行為だったりするのです。

嫌いな物を食べないって。

何となく、その子の欠点のように感じてしまうのですよね。。

でも、きっと。

欠点ばかりに目を向けていたから。

本人のやる気も無くしてしまって。

きっと食事の楽しみ方も知らなかったのかもしれないです。。。

そこで、食べない理由を知ったので。

凝り固まった自分の考えを全部捨てて。

子供の好きな物や、食べれそうな物を9割

子供の嫌いな物は1割程度に食事を改善しました。

案外、子供って。

1割のさらに半分位しか食べてはくれないのですが((笑))

それでも、いいんです。

隠してあげたり。

親が嘘をついたりすることなく。

ちょっとの量でも自発的に。

認識しながら口に入れてくれるのであれば。

気が付いたら1割の半分から1割になるつつある姿を見ると。

出来る子と比べて暗い気持ちになってた頃よりは。

何だか、誇らしくニコニコしながら見守ってあげる事ができるように
なりました。

きっと子供薬膳の考え方は。

どれが正解かはわかりませんが。

嫌いな物ばかりに集中する事もなく。

嫌いな物に対して見て見ぬふりをするわけでもなく。

時間をかけて、親も子も楽しみながらゆっくり見守って行くことが
大事だという事を教えてくれました。

もしも、同じように。

悩まれている方がいたら。

ちょっちだけ取り入れてみたら。

もしかしたら、今よりも少しだけ。

食事の時間が楽しくなるかもしれないですよ。

zepetto



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