【おすすめの本】「嫌われる勇気」を読んで新しい考え方を取り入る!

ここ最近は、1ヶ月に数冊程度しか読む事が出来ないのですが。

気になる物をリストアップして読んでいくのが。

日々の楽しみだったりします。

その中でも本屋さんへ行くと、まだベスト10に入っている。

『嫌われる勇気』(自己啓発の源流「アドラー」の教え)が気になっていたのですが。

やっと、読み終える事が出来ました。

読んだ感想は、おすすめです!!

とっても読みやすく分かりやすいです。

そして、イロンナ物事の見方や考え方が、
いかに過去に振り回されているように錯覚していたのか!と気付かされます。

ただ、読んでみて。

おすすめの人と、そうでない人の2パターンには別れそうですが。。

ネタバレになってしまうので。

多くは語れませんが。

アドラー心理学では、わたしたちの行動は、
その人の意志による目的があってそうしていると考えられているのです。

それが、引きこもりや万引きであってもです。

過去にトラウマを抱えていたから!こうなってしまったなどでは無く。

そうする事で、自分の潜在的意識の中の目的が達成されるから、そのように行動しているという考え方です。

なので、新しい考え方を取り入れて行動に移せないタイプの方には響かない本かもしれませんが。

自分の短所を受け入れる事が出来て新しい考え方を実践していける方には
お勧めの1冊です。

著書の中でも、驚いたのは。

子育てに対しての考え方の違いでした。

子育てをしていく中で、褒めるという事が大切だと思っていたので。

何かをしたら褒める!が当たり前でした。

でも、アドラー心理学では「他の人を褒めてはいけない」なのです。。

最初、読んだ時、驚きました。。

良い事だと思っていたのに・・・と。

でも、読んでいくうちに納得しました。

私は、素直に他の人から褒められたり、認めてもらえると。
とっても嬉しいです。

でも、このことに慣れてしまうと、褒められたり認めてもらえないと。

「良い子」な行動をしなくなるのも分かるような気がしたのです。

私が子供だった頃は家族や友人に褒めてもらいたくて。

本当の自分の気持ちと違っていても、他の人の期待に答えたいと思って行動していました。

なので、良く出来たね!えらかったね!と上からな言葉がけでは無く。

子どもが良い行いをした時は「ありがとう」「うれしかったよ」などの、自分の感情を表現するような言葉かけが良いのでは?と考え直しました。

などなどの、今まで思いつきもしない新しい考え方が沢山載っていて。
今後の人生に活用できるような気がしました。

ただ、この本を1冊まるまる読んで、あーなるほどと分かる事が多いので。

私の感想は参考にならないかもですが。

今年読んだ本の中のベスト10には必ず入る本なので。

興味のある方はお勧めです。

・店舗名
Zepetto 雑貨店
・住所
静岡県浜松市中区領家1丁目7-30
(カレー処ヤサカさん奥隣)
・E-mail
zepetto_68@ybb.ne.jp
・TEL
090-7858ー4311
・営業日
毎週水・木・第2・4土曜
・定休日
毎週月・火曜・金・日 第1・3土曜日
・営業時間
AM11:00ーPM15:00
・地図
地図はこちら(駐車場は、ヤサカさん敷地内なら、どちらでも大丈夫です。)
・インスタ
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