【浜松の法事】準備やお供え物のお団子などについて|遠州地方

今日は我が家で法事をしました。
17人が集まる比較的小規模なものでしたが、実家が神道だったので、
仏事の法事はめずらしく、準備も多々ありました。

画像は法事の当日に仏壇にお供えする小さなお膳です。
ご飯と味噌汁と煮物とお豆、きゅうりのごまあえ。
地方での差とかはあるのかな・・・。調べてみたいと思います。

他には果物と、ピラミッドみたいに積み上げたお団子があります。
このお団子はちょっと画像にしていないので、今載せられませんが、
私は遠州に来て初めて見ました。仏事の標準なのだろうか・・・。

お坊様の読経は、ちょっと早回しのテープのようで、いささか微妙でした。
家人は、最後までお経が読めるかどうかすら心配だったので、まあ良しとしようと
言っていました。
そ、それって・・・。・・・・。


お団子

お団子ですが、画像をアップしてみました。それほど大きくなく、
でも米粉で作ってある(お団子やさん談)ので、手に持つとずっしり重いです。

前日にお餅やさんに頼んで、作ってもらいます。一個500円です。
お彼岸の時にも使います。お彼岸ではこれを二つお供えします。

その時期になると、この形をらくがんで作ったものがスーパーにも
並びます。

実際、いわゆる、よく絵などで見かけるお月見のお団子みたいですよね。
でも、西国の方では、あんまり見かけたことはなかったです。東国でも。

ですから、らくがんで出来ているものをスーパーで見た時には衝撃でした。

遠州は祭を大事に考えている土地柄らしいです。
浜松の近くの掛川という町に、名古屋から越してきた人が、
「遠州って、年中お祭ばっかりやってるよね。異常だよ、これは。」
と言っていました。
「やっぱ、やっぱ異常ですよね?!」
と、わかちあいましたが、名古屋も結構すごそうな土地柄・・・。
そのうち、名古屋のことも知りたいという野望を持っている私ですが、
今のところ浜松だけでも手一杯です。

2006-04-17

浜松のお餅屋さん

お団子は、一山500円です。これは一山20個のお団子でできているので、
大変なことになります。さすがの浜松でも、そんな無茶なお金は取りません。
(さすがの浜松?)

でも、お餅やさんって、朝は7時に開けてて、こういうちょろっとしたものを
買う客に対応するのですから、大変なお仕事です。
つくづく私にはできないな~と思います。

西国では家でお餅をついていましたし、東国ではスーパーでしかお餅はあまり
見かけなかったように思うので、お餅屋さんの存在はなかなか興味深いのでした。

浜松市在住 東風 佳代子浜松 東風 佳代子

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