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春の香り

牡丹の香り

庭の牡丹が咲きました!

年々蕾が増え続けて、今年は14個つきました。ありがとう~~~!!

でも、去年ちょっとお手入れをさぼったし、エアコンの吹き出し口が近くにできて、厳しい環境にあるせいか、なんとなく今年は葉っぱの勢いが弱いような気がします…。

花後のケアをしっかりしてあげなくちゃ!

それにしても、牡丹は本当に美しくて気品がありますが、花の香りがあまりよろしくないのです。

開ききった花を切って部屋に挿すと、なんとなく苦い香りが家に満ちてしまいます。

こんなに香りのひどい花も珍しいくらいインパクトがあります。

牡丹を花器に挿してあるものを殆ど見かけませんが、この強烈な苦い香りのせいかもしれませんね…。

2010年4月9日

春の香り

土佐生まれのお友達から文旦をいただきました!!超激レアものです…!!

このあたりでは、百貨店でも見かけません!

あったとしたら、1個500円~600円はするよと義母が感心しながら言っていました。

Sさん、ありがとう~~~!!

Sさんに昔食べさせて貰ったときから、文旦が大好きになりました。

どうしてそれがわかったのかな?大声で言っていたのかしらん…。

開けるとものすごい文旦の香りが部屋いっぱいになります。

そして、文旦って、ほんとに食べやすい~~!

酸味もそれほど強くなくて、甘味もあっさりしているので、蜜柑の中では最もガツガツ食べられるのではないでしょうか。

あまりに美味しかったので、Sさんを介してまたその果物やさんにお願いしてしまいました!

土佐の文旦って、あまり土佐以外に出回ることがないらしいのです。(私も見たことないし…)

最近は土佐の若い人もあまり文旦を食べなくなって、文旦農家の方も困っているそうなんです。

こんなに美味しいもの、他の土地の人も知ったら食べたいに違いないと思うのですが、販路が難しいのでしょうか…。

ネットを探すとちらほら通販している農家もあります。頑張っていただきたいものです。

ところで、Sさん、この文旦の代金を払わせてくださいね。

お願いだから、メールにお返事くださいね。いや、家にいなくて忙しいのはわかってますから…。

ビカクシダ

家人の恩師から、「ビカクシダ」をいただきました!

こういう植物があることすら知らなかったのですが、どうも熱帯あたりのものらしいのです。

根っこがなくて、なんかこう、他の木などにくっついて育つようなのです。

結構大きくて存在感もあります。

置くところが思いつかず、2~3日玄関に転がしてあったのですが、いつまでもそのままというわけにはいきません。

とりあえず、庭にある物干し台にくくりつけてみました。

根っこがないので、物干し台の上にちょんと載っている感じです。

植物の背骨のように見えるのは、杭だそうです。

この杭ごといただきました。不思議な植物です。

熱帯の植物にとっては、ちょっと寒いでしょうか…。

気をつけて見ておかなくては。時々ひどく冷え込む時がありますものね。

下さった方は、「槙の木にでもくっつけておけばいいよ~」とおっしゃったそうですが、そ、それはさすがに見た目がちょっと…。

小さい芽も沢山出ているようなので、そういうのは板にくっつけて室内に吊すとかっこいいかもしれません。

でも、家の中が熱帯になるかも…。

2010年3月16日



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