幸せで楽しい日本に|健康的な生活にするなら「幸せビーム」から!

JAL41便 羽田発ロンドンヒースロー行 機内での過ごし方

2026年10月時点のJL41便(運航情報)

この記事は、2018年7月にJAL41便(羽田発ロンドン・ヒースロー行きの深夜便)に乗ったときの記録です。あわせて、2026年10月時点の運航情報をまとめておきます。

・区間と時間帯:羽田を深夜に出発し、ロンドン・ヒースローに朝6時台に到着します。出発時刻はダイヤ改定で変わるため、最新はJALの羽田=ロンドン線のページや予約画面でご確認ください
・機材:エアバス A350-1000(2026年10月1日〜2027年3月27日、毎日運航)
・食事:全クラスで離陸から約8時間後。それまでも、希望する人にはスナックの用意があります
・搭乗前:JL41の深夜便にかぎり、エコノミークラスでもサクララウンジ スカイビューを利用できます(シャワールームは利用できません)
・プレミアムエコノミー:A350-1000は24席、2-4-2の配列

出典:JAL 羽田-ロンドン線直行便のご案内/JAL A350-1000 プレミアムエコノミークラスの座席

以下は2018年7月に搭乗したときの記録です。時刻や機内サービスは当時のものです。

離陸|深夜便の食事は約8時間後、それまでのサービス

1時55分
 <定刻離陸(ロンドン現地時間:前日の17:55> 

さて、順調に乗客の搭乗が終わり無事離陸。
羽田空港出発までの記録記事はこちらから

昼間の便ですと、搭乗後、席に着くと、機内誌を見たり、免税販売を確認したり、テレビプログラムやらお食事などをチェックするなど、30分くらいは静かに忙しいのですが、

なにせこれは、JAL41便 羽田1:55発 → ロンドンヒースロー空港6:25着(いずれも2018年7月当時)
の深夜便です。

離陸後、しばらくし、安定飛行が確認されるとシートベルト着用サインが消え、キャビンアテンダントさんによりアナウンスがありますが、この深夜フライトに限っては、
・離陸後7時間は、ドリンクサービスやお食事等の各種サービスはないこと
・おなかがすいたり喉が渇いたりした場合のために、機内に準備があり、自由に利用していいこと

SKY OASIS :機体中央部のCAさんが準備するスペースや、機体の前後あたりに簡易に設置された自由に飲み物や食べ物食べていいセルフサービスコーナーがあります。

・何かあればお声をおかけください
などのアナウンスがあった後も、機内の照明は落とされたまま(薄明るい感じです)でした。

※現在のJAL公式の案内では、全クラスで離陸から約8時間後に食事が提供されます。それまでの時間も、希望する人にはスナックの用意があります(2026年10月時点)。上の「・離陸後7時間は…」は2018年当時のアナウンスです。

深夜便で眠るには|座席と時差ボケ対策

当初の私の予定としては、

1、羽田空港でぎりぎりまで何かしらつまみ、おなかを一杯にして搭乗し、
2、搭乗後はすぐに、しかも、最低でも3~6時間は寝る事
としていました。すべてが、イギリス到着後の時差ボケ対策です。

今回のフライトは、ありがたいことに、主人がプレミアムエコノミー席を予約してくれてあったため、
シート周りはゆったりとしており、身長157㎝の私には有り余るほどの足もと空間(足が短いため深くシートに座ると足底は床につかず・涙)があり、シート内で体を斜めにし体を安定させ足をのばしたこと、更におなかも程よく一杯になっている事で比較的スムーズに入眠できました。

これもひとえに、日ごろの、卑しさベースのダラダラ食い(趣味)の賜物・大汗。
(いい席にしてくれた夫のおかげではないのか~笑)

使われている機材(当時は787-8、今はA350-1000)

実は、当時のこのJAL41便は、ボーイング787-8型という機体でした。(2026年10月1日からはエアバス A350-1000 に変わっています。)
最初にこのフライトに決まったときに、夫が鼻息あらく、
「これはすごい機体だぞ。フライト中に聞こえるエンジン音は静かだし、空調も地上とできるだけ同じようになっている乾燥しないタイプだし、窓は電気シェードだし・・・・(べらべ~らと続く)」

・・・・本当に申し訳ない。私、鈍感にて斬新さ感じきれず(涙)。

ただ、飛行機を利用する機会が多い主人にとっては、
日本出張の際などには、日本に着いた時の身体のしんどさ加減が他の機体でフライトした時とは明らかに違うようです。

6時間後に起床、7時間30分後にサービス開始

フライト開始から6時間経過 ロンドン現地時間23時30分
 <起床> 

いくら快適といったとて、ビジネスやファーストのように体を横にして寝ているわけでないので、途中、何度か起きて背伸びや足を動かしたりしました。

もちろん、12時間の飛行中には エコノミー症候群 には十分気を付けて足をさすったり動かしたりお手洗いに立った際には、軽い運動などもしています。

今回は、寝ている間にも定期的に結構激しく機体が揺れて目があきましたが、車でガタガタ道を走っている想像をすると安心し、そのたび深い眠りに落ちておりました。
大きな期待が乱気流に巻き込まれる想像は恐ろしいですけれども、大抵の場合はこの妄想で何とか乗り切れます!是非お試しを♪

予定では7時間後から機内サービスを開始するという事だったのですが、6時間くらいで目があきました。
それまでに、まずは①トイレを済ませ(すいているうちに&歯磨きセットが残っているうちに → JALのお手洗いには歯磨きが準備してくれてあります((数は限定と思われます)))、②歯を磨いて、③お水&お菓子も頂き、準備を整えテレビタイム。

と思ったら、キャビンアテンダントさんが来て「まだサービスまでにはお時間がありますので、よろしかったら軽いうどん(JAL商品「うどんですかい」)などもあります。ご準備いたしましょうか?」とお声かけくださいました。
食いしん坊的にはいただくべきだったのですが、1時間後にそなえ辞退。

フライト開始から7時間30分ほど経過 現地時間1:30頃
 <機内点灯 機内サービス開始> 

映画を一本見たあたりで機内サービス開始。
通常、昼間に乗った後にされるサービスを順次開始(おしぼりサービス、ドリンク+おつまみ小袋)。
ごみを回収し終わったあたりで食事サービス開始。

JAL機内食(JAL HP)

今年に入って二回目の東京⇔ヒースロー間の移動ですが、今年に入って機内食が私好みになり嬉しいです。

今月は、「牛丼 四川スタイル かぼちゃの甘みとコクを添えて (井上シェフ) 」にしてみました。
(機内のサービスの写真を失念しました。すみません)

食後のデザートはフィナンシェ。ドリンクサービスの後、食後のフェナンシェが配られます。

室内灯点灯から、フィナンシェが配り終わられるまで3時間くらいはあったでしょうか。

食後は、免税品の販売の案内がありサービス開始。

着陸とヒースローの入国審査、到着後の過ごし方

ロンドン現地時間4:00
 <パイロットのあいさつ、あと15分ほどで降下し始める旨のアナウンス> 

徐々に高度が下がります。
実は。
世界一のビジー(混んでいる)空港とされているヒースロー空港も、さすがに早朝にてすいているに違いない、イミグレ(入国審査)の長蛇の列もないに違いないと予想していましたが、ロンドン上空を右に左にと旋回している現状に、ヒースロー空港イミグレ史上最短入国の夢は幻想に終わったことを悟ったのでした。

上空から見えるロンドン。

ロンドンを横切るテムズ川、すごく蛇行しています。

私が初めてイギリスに降り立ったのは、約20年前にさかのぼりますが、
その時、窓からきれいに整列して立っている茶色の屋根が、見たこともない幻想的な風景に見えたことを覚えています。

ロンドン現地時間6時09分
着陸 モバイル端末等電子機器の使用可能アナウンス

夫に着いたことをショートメール。
幻想は本当に幻想で、イミグレは昼間と何ら変わりなく長蛇の列で、お迎えゲートの夫と対面したのは1時間後。このイミグレの待ち時間が本当に体力を消耗させます。なんとかなんないのかなー

ロンドン現地時間7時
 <移動> 

このまま家に帰っては、お昼間が長く寝てしまい時差ボケのスパイラル地獄になるだろうと、空港近くのパークへ。

リッチモンドパーク、ロンドン

リッチモンドパーク
ここはシカなどが普通に生活しており、ともするとすごく間近で観察することもできます。

この日は良いお天気に恵まれ、歩け歩け大会的なものも催されていました。

さてさて、初体験の深夜便でしたが、なかなか快適な旅でした。
何時も時差ボケ対策のため、機内では3時間以上は寝るようにしていますが、深夜便は機内で自然に眠たくなり、しかも結構ぐっすり眠れたという点が最高です。

そのようなわけで、深夜便、また使いたいと思います。(いやでも使うことにはなるんだろうけれど・汗)

2018年当時と今で変わった点

・出発時刻:当時は羽田1:55発でした。現在の出発時刻は当時とは異なるため、最新の時刻はJALの時刻表や予約画面でご確認ください。
・到着時刻:朝6時台の到着は変わっていません
・機材:ボーイング787-8(当時)からエアバス A350-1000に変わりました(2026年10月1日から)
・食事の提供:当時は「離陸後7時間はサービスなし」と案内されましたが、現在は全クラスで離陸から約8時間後です(それまでもスナックの用意あり)

追記
この場を借りまして、いつも安心安全(しかもほぼ定時!か、それより早い!)に、乗客を目的地まで運んでくださる日本航空(JAL)のフライトスタッフの皆様に感謝いたします。


1件のコメント »

  • 初めまして。
    来月早々00:20羽田発ヒースロー着JL41に乗ります。
    夜間便は初めてなので不安だっため
    検索してこちらへの訪問となりました。
    大変丁寧な説明で機内の様子がよくわかりました。
    予備知識があるのとないのでは随分違うと大変安心
    致しました。ありがとうございました。


コメントをお願いします。




≪
 
≫


同ジャンル関連ページ