前向きになる方法やストレス解消法|疲れた時に元気になるには?

疲れた時に元気になる、前向きになる方法やストレス解消法!

前向きになる方法は?

人生ず~っと前向きにポジティブにいくっていうのはなかなか難しいですよね。上司に怒られた、仕事で失敗した、悪口を言われたなどで落ち込んだり、悩んだりすることもあると思います。もちろん、悩むことも大事ですがそこから学んで立ち直っていかないといけませんよね。

そんな時に前向きになる方法やストレス解消法、元気になる方法などを知っておくと今までよりも早く立ち直れたりするかもしれません。ですので、ここで皆さんがやっている前向きになる方法などの体験談を記載していきたいと思いますので、今悩んでいたり落ち込んでいる方は参考にしてみて下さいね。

ウォーキングで心身ともに元気に!

体力がなく外に出るのも億劫で気持ちも元気がないと感じていた時に、ウォーキングを始めてみました。最初は30分歩くのがやっとでしたが、少しずつ距離も伸びて今では一時間以上ウォーキングしています。

いつも同じ場所だと飽きてしまうため、気分次第で場所を決め、そこまで車で移動してその近辺を歩いています。先日はウォーキングの最中に沢山の野菜を洗っている農家の人と立ち話をし、見ず知らずの私に野菜のおすそ分けをいただきました。

もらってくれると助かると言っていましたが、いつも野菜はスーパーで購入しているので私のほうこそ助かりました。そして嬉しい気持ちになり気がついたら鼻歌をしながらウォーキングしていました。

自分と首相を比較する

仕事やプライベートでやることがたくさんあり、忙しくて頭が回らず「なんでこんなにきついことをやっているんだ。」とか思ったことがある人は多いのではないでしょうか。私もそういうときが結構あります。そんなときに趣味で気分転換をしたりという方や友人に話を聞いてもらい楽になるという方など様々だと思います。

なかなかそういった時間や友人に恵まれていない方に私が行っていることをぜひ試していただきたいことがあります。それは国のトップである首相のことを考えることです。国のためにたくさんのことを行っている首相は私たちが想像もつかないくらい忙しい日々を送っていることだと思います。

プライベートなどほとんどないでしょう。自分と首相を比較すると、自分は何てちっぽけなことで悩んでしまっているのだろうと思えます。そう思えると仕事がはかどります。何事も前向きに考えることが出来るようになります。私は壁にぶつかったらいつもそんなことを考えながら乗り切っています。

私も頑張ろうと思えました

今年の夏に突然父親を亡くしたので、当時は葬式で忙しかったのであまり悲しみを感じませんでしたが、年の瀬が迫ってくる季節になると父親が不在である生活に寂しい気持ちが起きてきました。喪中のはがきを出したので年賀状もきませんが、初めて父親の死を知った人から電話や訪問を受け、生前知らなかった父親の生活がわかってきました。

その中で父親と大学時代の友達だという人が訪ねてきました。毎月会っていてカラオケやお酒を飲んだりして交友を温めていたことを初めて知りました。亡くなる前の月も会って話をしていたのでまさかと思って泣いていました。

また会社の同僚だった人もお線香を上げにきてくれて大阪で単身赴任していたときの話を初めて聞きました。父親の知らないことが聞けたことと友達に恵まれていたことを知り、いい人生を送っていたことがわかり安心した気持ちと私も頑張ろうという前向きな気持ちがでてきました。

ワクワクすることをする!

私の元気になる方法は好きなこと、ワクワクすることをすることです。この方法は本田健先生の本に書かれてあるものでなるほどと思いました。数年前、私は仕事が忙しくストレスを抱えていて何かしら行きづまっていました。そのときに好きなこと、わくわくすることをしようという本に出会い、後悔しない生き方をするために好きなことをできる限り日常生活に取り入れました。

例えば、恋人とデートをする回数を増やしたり、美味しいものを食べたり、海外旅行へ行き素敵な思い出を作ったりしました。するとストレスが減り、前向きになれた感じになりました。人生は楽しいもんだと思うようになり楽しいことが多い人生に変わっています。

本には嫌いなことをするよりも好きなことをする方が将来、多くのメリットがあると書いてありました。好きなことをすることで将来、多くのメリットがあるなら好きなことを続けたほうがいいと思い今に至っています。好きなこと、わくわくすることを続けることでいろいろな気づきが得られました。

音楽は生き方を豊かにしてくれる

私は、元気に生きていくために必要なものは「音楽」だと思っています。音楽というものは産まれた時から亡くなる時まで身の回りにあふれて、いつでも親しめるものです。

それぞれ曲の特徴は違って、元気が欲しい時には応援歌のような曲を聞いたり、ただどこまでも落ち込みたい、泣きたい気分の時には悲しい曲を聞いたり、うまく自分の心に寄りそってくれる曲を選ぶことで心のパワーはグンと強くなります。

なにも、前向きに生きていくためにいつでも明るい曲を無理に選ぶ必要はないのです。切ない時、悲しい時、失恋した時、弱った心に同調するように悲しい曲を聞くことで、まるで誰かが傍で「うんうん」と心の叫びを聞いてくれているかのような気持ちになることができ、癒されることだってあるのです。私もいつも音楽のパワーを借りて、毎日を前向きに生きています。

思いっきりのんびりしましょう♪

仕事に疲れて参ってませんか?人間関係に疲れて悩んでいませんか?そんな時もうだめと思うこと多いと思います。かと言って仕事を、簡単に辞めることはできません。だから休日は思いっきりのんびりしましょう。思いっきりなのにのんびりってちょっと変ですね。

でも普段頑張りすぎるあなたには、意識的にくつろぐ必要があるかも。何も考えずに動く時もゆっくりと動き、ときにぐーっと、背伸びやストレッチをして全身をほぐして、だらーっとしていいんです。日々の生活のつかれをとるための、ちょっとした提案でした。では、皆さんそれぞれの休日を楽しんでください。

音楽を聴くのが一番!

元気になるには、なんといっても音楽を聴くことが一番です。特にアニソンは力強い歌、心に直接響いてくる歌詞などが心を前向きにしてくれること請け合いです。聴く場所は車内をオススメします。理由の一つとしては、比較的スピーカーの質が良いことにあります。やはり音質にはある程度こだわりたいです。

そして通勤通学の合間にスマホでイヤホンで聴くのもいいのですが、微妙に孤独を感じてしまうのと、耳元から聴くよりは体全身で聴く方がより心地よいからです。音を大きくして元気な曲を聴きながらドライブすると、最高なストレス解消となり、自分も元気になりますよ。

温泉につかったあとのアルコールは最高!

以前は、友人から必要な都度利用権をもらって利用していましたが、もらいづらく購入に踏み切りました。購入したのは、東急ハーヴェストクラブというリゾートクラブの会員権です。どの施設も食事はおいしく、温泉につかったあとのアルコールは最高です。

還暦を過ぎたのですが、もう少し早く買ってけばと思いました。今度は、泊りがけで友人達とゴルフをする予定です。楽しみにしています。土曜日は結構いっぱいなのですが、60歳過ぎていますので、日曜泊ができるので問題ありません。これが私のストレス解消法です。


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