キウイのパワーにびっくり!効果・効能やおすすめのキウイレシピ集

先日キウイの収穫体験に行ってきました。今まで好んで食べることはなかったけれど、キウイのパワーにびっくり。私の中で今、一押しのくだものになりました。

キウイの効果や効能は!?

★ビタミンCがレモンの2倍~5倍

1個で1日に必要なビタミンC

★食物繊維はきゃべつの1個分(発がん物質を抑える効果あり)

★クエン酸が豊富なため元気を回復

★たんぱく質分解酵素(アクチ二ジン)が食べすぎたときの消化を助けてくれる。

また、悪玉菌を抑え善玉菌を増加させ免疫力アップ、花粉症の予防。

★マクロファージ(白血球の1種)の活性化で肌の弾力に変化。美肌効果。

外から侵入してきた異物への攻撃、体内で発生した異物も除去してくれる。

★含まれているカリウムが体内の余分な塩分を排出するため、血圧を下げてくれる

など、良いことばかり

キウイの旬であるこの時期。風邪やインフルエンザ、肌のトラブル、秋から冬にかけ食欲も出てつい食べすぎてしまいがち。

キウイのパワーをかりて解消したいものです。

ちなみにキウイ狩りで食べ放題でしたが、5個食べたら舌がピリピリしてきて限界でした。

食べる前はもっといけると思ったんですが・・・

収穫してきたキウイも食べごろになって食べましたが気温が高めで運動したあとの酸っぱいキウイはおいしかったですね。

キウイジャム作りも体験してきたので簡単に紹介します。


キウイジャムの作り方

キウイジャム

ー材料ー

キウイ200グラム(2~3個)
砂糖80~100グラム(お好みで!)

(1)キウイの皮をむき細くきざむ。果肉があるほうが好みなら少し大きめにきる。

(2)鍋に1を入れ火にかける。焦げないようかきまぜながら煮込む

色が変わってきたら砂糖を入れ、どろっとするまで煮込む

(3)ジャムの固さをみる

カップに少量取り、水をはった入れ物で冷やしスプーンでかきまわし固さをみる(市販のものは水あめ等が入っているためとろみがでやすい)

(4)好みのかたさになったら、熱湯消毒したビンにいれ完成です。

冷蔵庫に入れ1週間くらいで食べきるのがいいと思います。
パン、ヨーグルト、アイスに入れてもおいしいです。


↑こちらの動画も参考にしてみて下さいね。


キウイを使った料理のレシピ集

キウイジャムは白身魚のムニエルにも!

キウイを料理する際におすすめの方法として、キウイソースにするという方法があります。

簡単なものだと、キウイジャムとみりん、お酢、醤油などを合わせたソースがあります。この他にもキウイジャムとマヨネーズなんていうソースもあります。

いずれもキウイジャムを使用するので、キウイをスライスして砂糖と一緒に煮込み、少量のレモン汁を加えてジャムにしておくと良いでしょう。

さてこのキウイソースですが、何似合うのかというと、魚のムニエルによく合います。味が淡白な白身魚のムニエルはもちろん、鮭のムニエルなんかにもよく合います。

少し変わった味を試したいという方はぜひこのキウイソースを作ってみてください。

キウイのカルパッチョ


材料:キウイ、生ハム、オリーブオイル、ブラックペッパー、レモン汁

1.まずキウイを薄くスライス切りする。

2.次に皿に生ハムと先ほどスライス切りしたキウイを交互に重ねるように並べていく。

3.並べたキウイと生ハムに上からオリーブオイルとレモン汁とブラックペッパーをかけて出来上がり。

このまま食べても美味しいですが、ホームパーティーなどたくさんの人に振る舞うときはクラッカーなどにのせると食べやすく、ワイングラスをもったままでも取りやすくなって良です。

基本的にはワイン、それも白ワインに相性の良い料理なので他の白ワインに合う食材、例えばクリームチーズやスモークサーモンなどをさらに加えてみても美味しく頂ける。

鶏のもも肉の蒸し焼きキウイソース風味


1.まず室温に戻した鶏のもも肉を丁寧に拭き取ってから、の裏側に繊維に沿って包丁で切れ目を入れ、塩と好みの調味料(黒胡椒等)をしっかり塗り込みます。

2.次に軽くオリーブ油を均等にふりかけます。広めのフライパンに浅く水を張り、もも肉を入れて蓋をして沸騰するまでは強火とし、それから火を弱めて約10分そのままにします。水が無くならないように注意してください。

3.キウイはへたのとげに気を付けて皮をむき、ラップに包んで軽く電子レンジにかけます。実が柔らくなる程度で充分です。

4.ボウルにキウイを入れてすりこぎ等で丁寧につぶした後に甘口の白ワインを加え、レモン汁(ライムでも可)・挽いた黒胡椒・塩(適量)で味を整えます。

5.もも肉を食べやすい大きさに切り分け、キウイのソースをかけたら出来上がりです。

肉は多少冷めても美味しく食べられます。あっさりした食感が期待できるでしょうね。添え物としては白カリフラワーの蒸した物が良く合うでしょう。

割合簡単に作れる鶏肉料理です。

野菜とフルーツのサラダ


1.レタス、キャベツ、きゅうり、パプリカを洗って千切りにする。

2.りんごは皮付きのまま千切りにして塩水にさらしてからシッカリ水切りをする。

3.キウイをいちょう切りにする。

4.ミニトマトをくし形に切る。

5.1と2を混ぜてお皿に盛り、キウイとミニトマトを上に飾る。

6.市販のフレンチドレッシングをかけて出来上がりです。

*あっさり、さっぱりしているのでお肉料理にもお魚料理にも添えてみるといいです。カレーライスや丼物のメニューの時のプラス一品にしてもいいですね。

野菜だけでなくフルーツを入れることによって子供も喜んで食べれて栄養のバランスも良いです。(秋にはりんごの代わりに梨や柿にしても季節感を味わえると思います。)

相性の良いクリームチーズ

キウイと相性の良いクリームチーズをメインに、混ぜ合わせるだけで出来る、トーストに乗せて食べる簡単ソースです。火も使うことなく、一人分でも簡単に作ることが出来るので忙しい朝にもピッタリです。

1.キウイ(一人分約半分)は皮を剥いて小さく角切りにしておきます。

2.クリームチーズ20g程度にハチミツとプレーンヨーグルトをお好みの量入れて、しっかりと混ぜ合わせます。

3.ハチミツの量はお好みの甘さに合わせて量を調節します。ヨーグルトはお好みの硬さにするために調節してください。

4.混ぜ合わせたものに、キウイを入れるだけで完成です。

このソースをトーストしたパンの上に乗せればキウイソーストーストの出来上がりです。甘酸っぱくておいしいです。

サラダとの相性ばっちり♪

アボカドサラダにキウイを入れると、大変美味しく食べることができます。

材料:アボカド1個。キウイ1個。プチトマト4個。マヨネーズ。醤油。わさび。(調味料の量は少々ですが、好みに合わせて変えていただてかまいません。)

マヨネーズとわさびがアボカドとキウイの味をさらに引き立てます。

1.アボガドに関してはスプーンですくい、小さく切って使いましょう。

2.キウイは皮を剥いて切ります。

3.プチトマトは半分の大きさに切ります。

4.あとは調味料を合わせて完成です。

とても簡単にできます。アボカドとキウイはとても栄価が高い食材です。一人暮らしで自炊が億劫だという人にもおすすめです。

栄養不足が心配だという人は、普段のメニューにプラスしてみたはいかがでしょうか。

おもてなし料理としてバッチリ!

これは、スイス出身の知人に教わったレシピです。見た目もかわいらしいので、パーティーやおもてなし料理としてよく使っています。

用意する食材:キウイ、ルッコラ、カッテージチーズ、松の実、クルミ、クコ(私はその他のナッツも好きなのでミックスナッツの袋で代用しています)。調味料として、ライム、塩、胡椒、オリーブオイル、はちみつを用意します。

1.まず、キウイは皮をむき、くし切りにしておきます。

2.ルッコラは水洗いし、水分をしっかりきっておきます。

3.松の実、クルミは食べやすいように軽く刻んでおきます。

4.食材をすべてボールに入れ、塩、胡椒、ビネガー(白ワインビネガーが最適)、で軽く混ぜます。

5.お皿や器に移してから、全体にオリーブオイル、はちみつを回しがけし、最後にライムを絞ったら完成です。

前菜としてもデザート感覚でも楽しめ、色の鮮やかさもとてもテーブル映えする一品になります。

意外に合う和風のものとは…

それはきな粉です。簡単すぎてあっけなくて申し訳ないのですが、意外にもおいしかったので紹介します。

それは「キウイに直接、きな粉をまぶして食べること」です。

キウイのフルーティさ(甘酸っぱさ)ときな粉の淡いたんぱくな味がほどよく口の中でまざって、涼を感じる和菓子を食べているようなおいしさです。

運動後にタンパク質をとるために、ヨーグルトにきな粉をまぜて食べていたのですが、たまたまキウイもあったので、ビタミンをとるために一緒に食べたのがきっかけでした。

簡単に用意できて、おいしくて、栄養満点。ぜひ、ためしてみてください。少し厚めに(好みによりますので、薄くても大丈夫です)スライスしたキウイにきな粉をまぶします。

まぶすきな粉の量はお好みですが、あまりかけすぎると、粉が吹いてむせるので、キウイの表面にうっすらかかるくらいがちょうどいいです。

キウイの鮮やかな透明感のあるグリーンに、きな粉の淡い色がマッチして見た目もグッドです。

一風変わったおしゃれなアレンジ料理

キウイと言えば、誰でも一度は食べたことあると思いますが、そのまま食べる以外あまり食べ方を知らない、という方も多いのではないでしょうか。

キウイはもとより酸味があるので、酢の物の食材として使うとよく合います。

料理方法はそのまま酢の物に混ぜるだけです。

タコやワカメ、きゅうりと言った代表的な食材に、キウイを加えるだけで一風変わったおしゃれなアレンジ料理にすることができます。

この際、練からしやわさびなどでアクセントを付けてあげるとより美味しく食べることが出来るので、おすすめです。

キウイを大量にもらったり、普段はあまり食べないような料理が食べたくなった時に、このキウイの酢の物を是非試してみてください。

静岡県磐田市在住 福山 さくら

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