究極のダイエット野菜!?「ヤーコン」の効果や効能、料理のレシピ
旬の野菜といえば先日、ご近所さんから聞くのも見るのもはじめてのヤーコンという野菜をいただきました。
見た目はさつまいもです。
「食物繊維やポリフェノールが豊富なんだって」と教えてもらいヤーコンについて調べてみました。
ヤーコンの効果や効能は!
★究極のダイエット野菜と言われるほどヘルシーな野菜
人間の消化酵素や消化器官では分解、吸収されにくい性質を持っているので低カロリーです。
★大腸内のビフィズス菌など乳酸菌の餌となり善玉菌を増やし悪玉菌を減らすなど整腸作用があり、ダイエットに高い効果が得られるようです。
★中性脂肪、血中総コレステロール、血糖値その他血圧も低下させる働きもあるようです。
★豊富なポリフェノール
ポリフェノールは酸化を防ぐ強力な抗酸化物質の成分でもあるので、血中の悪玉コレステロールや酸化を抑える。
動脈硬化や血管の老化を防ぐ働きがある。
活性酸素の除去に効果があり、発ガン予防や老化防止にも役立ちます。
★カリウム、カルシウム、マグネシウムなど体で作ることのできないミネラル(生命維持に必要な栄養素)が豊富
私たちが健康を維持するために必要な成分がたくさん含まれていますね。
作ってみました「我が家風ヤーコン炒め」
ー材料ー
ヤーコン 大1本
人参 3分の1本
油揚げ2枚
醤油、みりん各大さじ3
黒ゴマ 適宜
1. ヤーコンの皮をむいて千切りにし、あくを取るために水にさらす。
人参、油揚げも千切りに
2. 鍋に油を敷き、人参を炒めヤーコンを入れしんなりするまで炒める。
3. 醤油、みりんをいれ油揚げを加え炒める
皿に盛ってからごまをふりかける
「ヤーコンの酢漬け」
1. ヤーコンの皮をむいて食べやすい大きさの2~3ミリの輪切りにし、あくを取るために水にさらす。
2. びんやタッパ入れ、べんりで酢を加える
そのまま直接べんりで酢をかけて食べても良いし、時間を置けば味がしみこんでおいしいです。
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我が家でお取り寄せしている「べんりで酢」
もちろん生野菜にドレッシングとしても使ってます。
果物も野菜も栄養、味がベストのつまり旬のときに食べる。これが理にかなっているのですね。
そして野菜も果物も天候によってずいぶん左右され大変です。常に感謝しながらいただきたいと思います。
ヤーコンは今、全国に栽培が広がっていますが先日、富山県の生産者が紹介されていました。
生産者だからこそできる食べ方だなと思ったのが、
「焼きヤーコン」
焼きヤーコンの作り方
焼き芋のようにアルミホイルで包み、ゆっくり炭火で焼く。皮をむくとオレンジ色のほっくほっくのヤーコンとご対面です。画面を通してでもおいしさが伝わってきました。
あと筑前煮、大根の代わりにヤーコン入れたおでん、かきあげ、かすづけ等
これらの料理を紹介してくれた女性の方は、お肌がとってもきれい。2017年、美肌県に選ばれたのも納得です。
ヤーコンを使ったいろいろな料理レシピを紹介!

ヤーコン入り餃子
ヤーコンは中南米が原産の根菜で、ポリフェノールやカテキンを含み近年注目される健康食品です。
ではそんなヤーコンを使って、餃子を作ってみましょう。とはいっても難しいことは何もありません、餃子のたねを作る際に、ヤーコンを細かく切り、そこに混ぜるだけです。
後はそれを餃子の皮で包み、焼いて完成となります。ヤーコンにはほのかな甘みがあるため、適量入れると餃子をいつもとは違ったおいしさにしてくれますが、入れ過ぎには注意してください。
餃子に限らず、ヤーコンは挽肉と混ぜることでどんな料理にでも使うことができます。春巻きやシュウマイ、ロールキャベツなども作る際にはヤーコンを入れてみてはいかがでしょうか。

サラダにする際のポイント
最近徐々にその名前を聞くようになったヤーコン。どうやって調理したらいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。
私のおすすめは、サラダです。素材そのものの味を楽しめるので、ヤーコンという野菜を理解するのにももってこいです。
味や食感は梨に近いと思います。癖がなく、食べやすい食材だと思います。
サラダにする際の注意点は、アク抜きをしっかりとすることです。水に付けておくだけでも構いませんが、酢水に付けるとよりアク抜きの効果を得られるのでおすすめです。
味付けはいつもどおりのドレッシングなどで構いませんが、マスタードなどをアクセントとして使用するとより良いと思います。是非試してみてください。

ヤーコンときゅうりの和物
ヤーコンは梨に似ていますが、料理する際の感覚としては、大根やごぼうに近いと思います。つまり、きんぴらやかき揚げにすると美味しいということです。
しかし個人的には火を通さないほうが好きです。サラダが最も手っ取り早いですが、その他でおすすめは、梅肉と和えることです。
細切りにしたヤーコンときゅうりを用意し、めんつゆと梅肉で味付けをします。お好みで鰹節なんかをちらしてもいいでしょう。
もちろん、水につけてアク抜きをすることを忘れないようにしましょう。そのまま食べても構いませんが、アク抜きをしたほうがより美味しくいただけます。
みなさんもぜひ自分好みのヤーコン料理を見つけ出してみてください。

ぱりぱりした食感がたまらない!
1.ヤーコンの皮をむき千切りにして水にさらしてアクを取っておきます。
2.その間に人参と玉ねぎも千切りにしておきます。
3.小麦粉100gを水100ccでといて卵を入れてかき混ぜます。
4.そこに先ほど千切りしたヤーコンと人参、玉ねぎ、ツナの缶詰を入れて軽く混ぜ合わせます。
5.フライパンにごま油を入れて生地を流し込み中火で焼き色がつくまでじっくりと焼きましょう。この時とろけるチーズを生地の表面にのせるのも忘れないようにしましょう。
6.両面をしっかりと焼いたらポン酢に七味をかけたソースで食べます。チーズを入れたことにより表面がカリカリとしてクセになる美味しさです。
ポイントはヤーコンを厚めに千切りすることです。そうすることで食感をより感じることができます。

食感を活かすにはきんぴらがおすすめ♪
ヤーコンのシャキシャキした食感を活かすにはきんぴらがおすすめです!
材料:ヤーコンと人参、醤油、みりん、白ごま、ごま油、塩、砂糖を使います。
1.まずヤーコンは皮を剥いて細切りにし、水にさらしてアクをとります。同様に人参も千切りにします。
2.下ごしらえが出来たら鍋やフライパンにごま油を入れ、ヤーコンと人参を炒めます。
3.しんなりしてきたら、醤油、みりんを入れて水気がなくなるまで炒めます。
4.味見をして必要に応じて砂糖、塩で味を整えます。
元々ヤーコンは甘いので砂糖は入れなくても良いかもしれませんのでお好みで!
塩についてもお好みで大丈夫ですが、多少塩を降った方が味が締まると思います。
あとはお皿に盛り付けて、白ごまを振りかけたら完成です!

結局は生で食べるのが一番!
甘くて美味しいヤーコンはきんぴらにしたり揚げて食べる人が多いみたいです。しかし私のおすすめは生でサラダとして食べることです。
生で食べればヤーコンに含まれるオリゴ糖を壊さずに摂取することができるので、ダイエットや便秘解消に効果があります。
ヤーコンサラダの作り方は簡単です。
1.まずヤーコンの皮をむいて、できる限り薄くスライスします。
2.その後で水に漬けてあくぬきをします。
3.水を切ったら皿に盛り付けてお好みのドレッシングをかければ完成です。
私のお気に入りは醤油マヨドレッシングです。ヤーコンだけだと真っ白で見栄えが微妙なのでレタスやパプリカなども使って彩をよくしてあげると喜んでもらえます。
シャキシャキした歯ごたえと甘さが子供たちにも好評なのでぜひ生で食べてみてください。

具がたっぷりで栄養満点!
1.ヤーコンとダイコンを細切りにします。
2.ヤーコンは熱湯で下茹でします。そうするとアクが取れます。
3.ダイコンは塩もみしておきます。大葉も千切りにします。僕は大葉が大好きなので多めに入れます。
4.きゅうりを細切りにして、塩もみします。
5.玉ねぎをスライスします。できるだけ薄めにスライスして辛味を取るために水にさらします。
6.ツナ缶は油を良く切っておきます。コーンも水けをしっかりと切ります。
7.水けを切ったヤーコンとダイコン、きゅうり、玉ねぎ、ツナ、コーン、大葉をボールに入れます。白ごまをふりかけます。
8.和風ドレッシングをかけて軽く混ぜます。最後に鰹節をたっぷりかけて出来上がりです。シャキシャキ感がたまりませんし、具がたっぷり入ってるので栄養満点です。