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英語や外国語を早く習得する方法は?おすすめの勉強法は体験談で!

英語や外国語を習得するための勉強方法!

英語や外国語を効率よく勉強する方法は?

英語や外国語を今すぐにでも習得したいという方は多いと思います。仕事の上でそうした技能が必要になったという人だけでなく、誰か特定の国の人とコミュニケーションを取りたいという人もいれば、自分のキャリアアップやスキルアップを目指して習得したい方もいますよね。

そしてインターネットで世界の事がより身近になった今は、海外に移住したいと思ったり、もっと色々な国へ行って自分を広げたいという好奇心もありますよね!やっぱりこれからの時代は英語くらいは話せるようになりたいと思いますよね。

また最近は韓国語とか中国語も人気の言語の一つになりましたよね。ドラマや歌などのエンターテイメントからこうした言語の勉強を始めようと思う方も少なくないようです。

でも問題となるのは実際の勉強方法ですよね。「留学するほどお金も時間もない!英会話スクールに通うのも大変!」だと感じて、外国語の習得をあきらめてしまう人も少なからずいます。

かといって、自分の家で自分で時間を買い取って勉強するというのはかなりの意志の強さと創意工夫が必要となりますよね。

そんな風に一度はあきらめてしまった方もぜひこの体験談を読んでみてください!高卒の普通の女性の方でも工夫次第で不自由なく外国語を話せるようになっているのです。

みんなの学習方法から自分にもできそうなものを選んで試してみてください。なるべく早く習得できるような方法を集めていますので、1年後にはあなたの世界は大きく広がっているかもしれませんよ。

そしてあなたの未来の可能性も大きくチェンジするかもしれないのです!

☆ポイント☆

新たな言語を習得するキーポイントはズバリ「継続」です。五感を刺激することが記憶のための効率の良い方法ですので、目で見るだけでなく、耳で聞き手で書いて吸収していきましょう。できれば肌に触れて学ぶのがベストですので、実際に海外に行くのが最速の習得方法といえそうです。

オンライン英会話も利用

私は帰国子女でも親が英語の先生でも特別に外国の方がいる環境でもなく、TOEIC890点は保持しています。もっともっと上のレベルの方がいらっしゃる時代なのでものすごく特別なことでもないのですが、海外出張レベルとされる860点をなかなかとれないで悩んでいる方の相談もうけたりしましたので、何か参考になればと思い書いてみました。

英語を話して海外で結婚したり、永住したり、仕事で使って楽しんでいる友人が話せるようになった共通点は、とにかく使ってみること!でした。恥ずかしい思いも沢山して(発音が違うだけで、すごい意味の言葉を発していたとあとから知ったり)、次は通じるように勉強して、その場に臨む。英語に対するアプローチは人それぞれでした。

洋楽がものすごく好きな子。バレエで留学をしたいから、レッスンの内容や日常生活に困らないようにしたい。海外旅行にいって趣味の紅茶を本場で飲みたい。その時にお店の人とマニアックな話をしたい。自分の興味のあるものから、その国の言葉に置き換えて、それを使う場面を想定して、そのために必要な勉強をしているうちにどんどん欲がでてくるものなんです。

「最初は通じたらいい」→「少し丁寧な言い方を知りたい」→「もっと質問をしてみたい」→「自分の言葉が通じて楽しい」→「もっと長く話してみたい」といういいサイクルができてくると、どんどん自分で外国語を調べるようになります。

日本でも、最近は英語カフェとかさらにはインターネットを使えばオンライン英会話でネイティブと安い値段で直接話せる時代です。さらに自分の興味のある分野の講師とマッチングまでしてくれるサービスもあります。

どんどん利用して直接多言語を使う時間を自分で定期的にきめて、このフレーズを今日は使ってみると決めて試してみるのもいいですよね。最初は1回のレッスンで3個くらいから、だんだん増やしていくと楽しく続けられると思います。

外国語を知ることは異なる文化を知ることであり異なる習慣を知ることにもつながります。グローバルな見方になれば、もっと刺激的でもっと楽しい人生を送れると思います。自分の見方が広がると、他の人に寛容にもなれますし、社交性も広がりますよ。

英語で日記を書く

英語の勉強私は10年間英語の勉強をしています。最近は毎日英語で日記を書いています。書いた文章はWEB上の有料の英文添削を利用して直してもらっています。週に一度通っている英会話で、書いた内容を発表して感想を聞きます。毎日日記を書き続けるのは大変ですが頑張って続けています。

週に一度の英会話も、もう6年ほど続けているので、一通りのことはしゃべれるようになりました。それでも苦手な話は流暢にしゃべれないので、まだまだ精進が必要です。

英会話の予習も毎日行っています。まずテキストを見ながら音読します。次にテキストを見ないで音読します。記憶しているわけではないので脳に負担はかかりません。耳から英語を聞きながら、しゃべることで、リスニングとスピーキングの力を同時に伸ばす訓練です。

慣れないうちは難しいですが、慣れてくるときちんと英語のリズムで読めるようになります。聞き取れない所は何度もテキストを見て音読練習します。

読む・書く・聞くという3つを組み合わせて行うことがポイントです。これに「話す」が加わればいうことなしなんですけどね。やっぱりコツコツと続けて脳に新たな言語を記憶として定着させることが大事なんだそうです。特に初めて外国語に本格的にトライする方は定着するまで時間がかかると思って根気強く行う事が大事です。

好きなドラマや歌から

私は、最近韓国語を勉強しています。きっかけは好きな音楽アーティストがいて、そのアーティストの歌を知りたいし韓国語で歌を歌いたいことがきっかけです。それでまずは文字を覚えようと思って韓国語の母音と子音を覚えました。これはどんな勉強本でも良いですが、できるだけ写真などを使って、覚え方が書いた本を使うと良かったです。

そして歌詞などをいきなり訳すと大変で心が折れてしまうので、アーティストのインスタグラムなどの、1回につきメッセージが1~2行の文章を書きだし読み方と訳を書きだしました。良くでてくる単語や、言い回しは書くたびに自然に覚えているようなので、文法はあまり気にしていません。

また速度になれるには、韓国ドラマを日本語字幕にして日々聞き流すことで慣れるようにしています。最初は日本語字幕を追ってしまいますが、少しずつわかる単語がでてくるので、単語を覚えている感覚がわかります。

またドラマなどでは、日本語とは全然ちがった擬音語の発音などもでてくるので勉強になります。いうなれば生きた言語を学べる方法なんですよね。最新の言葉や若者とか現地の人同士が使っているスラングなんかもわかるので、そういうのを使うと向こうの人とも打ち解けやすいですよ!

でも結論を簡単にいえば外国語の学び方はたくさんありますけど、つまるところはしんどい時も続けるかどうかです。飽きずに、あきらめず、いつでもポジティブに考えて毎日少しずつでも継続することです。

視覚と聴覚を使う

私は高卒ですが、今中国語で生活に不自由なく中国に住んでいます。こんな私がした勉強法は視覚と聴覚に訴える仕方での勉強法です。まずは視覚ですが、参考書を買ってもきちんと勉強するのが苦手な私は目に見えるいろんな場所へ単語の紙を貼っていました。

ただ単に単語を貼るのではなくその物に該当する単語、冷蔵庫ならそこへ「冷蔵庫」スイッチならそこへ「スイッチ」という風に。目に見えるところにその単語が貼ってあるので、毎日イヤでも生活用品の単語は覚えます。それ以外の単語は小さなノートへ種類別に単語を控えていました。

電気屋さんならその店に置いてある物の単語をノートの1ページに。洋服屋ならその店で使いそうな単語をノートの別のページに。これで種類別に覚えられます。あとは自分の感情を伝えるのが一番多いので、ひたすら形容詞の単語だけを集めてまとめていました。それで自分の感情は単語で表すことができます。

次は聴覚ですが、これはひたすら現地のドラマや音楽を流しっぱなしにするという方法です。そのドラマが何を言っているかわからなくてもテレビで流します。画面は見なくてもよいのでひたすら流しっぱなしにします。耳にその言語を慣れさせる方法です。

ずっとBGMのように流しておくと、脳が覚えるので街中でいつの間にか「あれ?なんか聞いたことある気がする」という風になっていき、そのうち意味はわからなくても聞き取れるようになります。そのころにはその聞き取れた単語の意味も辞書などですぐに見つけることができるので、そうなれば言語の習得は早いです。

文法勉強なども大切ですが、最初は単語だけを並べるだけでも通じたりするので、怖がらずに覚えた単語を声に出して相手に話しかけてみるのも大事だと思います。

間違えたり通じなかったりしたほうがその時は恥ずかしいかもしれませんが、後々失敗したことほど鮮明に覚えているので、どんどん話しかけるという方法も一つの勉強法なのかなとも思います。「失敗は成功の母」と言われる通りです。そして失敗した時にはその場に笑いが生まれるので、意外とその人と仲良くなれたりしますし親切に教えてもらえたりするのでメリットが大きいです。少し恥をかくことで大きな報いがありますよ!

楽しく学べるかどうか

英語を勉強している女性今まで幾つかの言語を学んで仕事や生活のために使ってきましたが、振り返ってみると「楽しく学べるかどうか」がとても大切だと思います。気持ちが言語習得に大きく関係してくるからです。

それでとりあえずす要な基本的な表現を覚えたら、あとはその言語で歌われているお気に入りの曲を見つけて繰り返し聞くとか、好きな映画にやドラマにその言語の字幕が入ってものを探して観るのもおすすめです。誰でも暗記や勉強ばっかりでは嫌になってしまいますよね。

でも自分の好きな音楽や画像を使って学べば、ポジティブな気持ちで取り組めますし、何より耳が慣れてきます。まずは小さい子供のようにたくさん聴いて、覚えたことをたくさん話す、それが何よりの近道です。

楽しく学ぶには一人でやるよりも誰かと一緒にしたり海外に友達を作ってしまうというのも一つの方法ですよ。ネットではそうしたコミュニティーもあるのでネットを活用するのも最新の勉強法です。

ネットで外国語の授業に参加

私が外国語(英語)を勉強している方法を4つ紹介したいと思います。人それぞれやり方はあると思いますが、少しでも参考になればいいな思います。まず1つ目は、好きな洋楽に触れる事です。最近ではYOU TUBEなどで検索すれば日本語の字幕や英語の字幕がついているものがたくさんあります。

それを見るだけでも勉強になりますし、一度自分の字で英語の歌詞を書く事もおススメします。一度書く事によって、言っている英語が理解でき、洋楽の歌詞が頭に入りやすくなるからです。

2つ目は同じくインターネットをを使うのですが、YOU TUBE等で開設されている英語の授業を見る事です。英会話スクールや塾に通う時間やお金がない方でもインターネットさえあれば出来ます。日本人の先生やバイリンガルの先生が授業をしてくれているので、とてもわかりやすいですし、文法だけではなく日常生活で起こりうるトラブル等を取り上げてくれているのでためになるばかりです。

3つ目はポストイットに日常生活で必要な英文を書き部屋中に張る事です。でたらめに張るのではなく、飲食関係の英文は冷蔵庫やキッチンに。衣類関係はクローゼットに張るようにします。

そうすることによって自分の行動と英文を関連付けて覚える事が出来る上に、机に向かって勉強するのが苦手な方でも日常生活に英語を取り込めるので簡単に英語に触れる事ができます。

4つ目は外国人の友達を作る事です。私は海外旅行に行った際に出来た友達と会話するようにしていますが、最近ではSNSが発達しているので簡単に外国の友達を作る事ができたり、フリーで開かれているインターナショナルコミュニティーなどもあるので誰にでも可能だと思います。

そこで大切になってくるのが英語に対するネガティブシンキングを取っ払う事です。間違えたらどうしよう。私は上手くしゃべられない等の考え方は早めになくしてください。

日本人が日本語でしゃべる時でさえ噛むことがあったり、上手く伝わらないことがあるくらいです。気にする事はないのです。自信がないから喋れないのではなく、喋る事によって自信が出てくるのです。もし、外国人の友達を作れない方は日本人の友達でも構いませんので英語で会話する環境を作るといいでしょう。

そこで間違っても笑わない事。理解してあげる事。等の約束事を作るのもおススメします。また、LINE等のメッセージも英語で会話出来る友達がいるとなお良いと思います。わからない英文をその場で調べる癖がつくからです。

アニメとかを使うのも実用的

私は現在大学でロシア語を勉強しています。理由は単に「ロシア語できたらなんか格好よくない?」と思ったからです。しかし!そんな浅はかな動機で勉強し始めたことを後悔しました。ロシア語ってかなり難しいんです!

ロシア語には「格変化」といって単語全てがいちいち変化してそれを使い分けるにはかなりの文法事項を覚えなければならないのです。自分で趣味でやっていたならさっさと諦めていたでしょうが、大学で専攻している以上今更やめられません。でも小難しい文法書を読んだりや問題集を解いたりしても全然楽しくないことに気付きました。

そんなある日なんとなく大ヒットした「アナと雪の女王」の主題歌Let it goのロシア語バージョンをYou tubeで聴いてみました。そしたら「あ、この単語知ってる!」「ここはこんな風に訳されてるんだ!」と色んな発見があり、とても楽しかったんです!その他ディズニーの曲を一通り聴くと、今度は自分の好きなアニメやその主題歌のロシア語バージョンがもしかしたらあるのではと思い検索してました。ありました!

当時ハマったアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のロシア語バージョン!外国人に日本のアニメが人気というのは本当のようで、日本でそれなりに有名な作品は大抵動画サイトに色んな言語で上げられているんです。自分の好きなアニメだから観ていて楽しいし、内容も分かっているから「この台詞はロシア語でこう言うのね」とすぐに覚えられます。

そして何より日常で使えるような台詞が多いので、問題集の堅苦しい文章を覚えるよりもずっと実用的です。この勉強法のおかげでかなり楽しく、そして効率良く勉強できるようになりました。

勉強と言っても教科書や辞書を片手にノートに書くなんてことはなく、ベッドに寝転がりながらスマホでアニメを観ているだけなので感覚としては勉強というよりも娯楽に近いです。私の場合はロシア語でしたが、勿論英語でも中国語でもフランス語でもどんな言語でもこの勉強法は効果的だと思います。

アニメ好きの皆さん、ぜひこの方法で語学力をアップさせましょう♪アニメがダメという人は歌でもいいですし、ある方は小説にチャレンジしていました。とにかく自分が好きで続けられるものを選ぶことですね。

外国人に会って話をする

私の英語勉強方法は、とにかく直接外国人に会って話をすることです。現在はシェアハウスに住んでおり、外国人と一緒に暮らすことで英語を使う機会を作っています。一緒に住んでいる外国人は日本語を勉強していることもあり、お互いに勉強することが出来て一石二鳥です。

また英語を勉強している友人と会った時も、なるべく外国人が飲みに来るようなバーに行って会話を楽しんでいます。お酒が入ると話しやすくなることもあり、盛り上がるので知らず知らずのうちに英語の勉強になっています。その他は、一人で旅行に行く時は、なるべくユースホステルなどに泊まって日本を旅行している外国人と一緒に観光をしています。

私は初心者なので、海外で外国人と話をするよりも、日本に興味のある外国人とお話をする方が簡単であり、話題に困ることもないので、意外と日本にいることが英語を勉強出来る機会を作っていると思います。少しだけ積極的になってみるだけで世界は広がりますので、ぜひ街に出て「ハロー!」って声をかけて微笑んでみてください。

会話力を鍛える

英語や外国語を話したくてたくさんの人が一生懸命勉学に励んでいます。朝の某ラジオを聞いたり、TOEICで高得点を取得するために日夜勉強している人、通勤時間や通学時間などのスキマ時間に英単語を覚えている人。リスニングで英語を耳に慣れさせることは大切です。しかしそれだけで英語を話すことはできますか?英語耳を鍛えることも、英単語を一生懸命覚えることも、TOEICで高得点を取ることももちろんとても大切なことです。

しかし、決定的に大事なことが抜けているのです。それは会話力です。やはり、英語や外国語が上手になったと実感できるのは会話ができた時ではないでしょうか。資格や就職が目標であるのならば普段勉強している方法はとてもいい方法ですが、もし旅行で海外を楽しみたい場合やもっと会話ができるようになりたいと考えている方には是非会話力を鍛えて欲しいのです。てっとり早く会話力を鍛える方法は外国人の友達をつくることです。もしくは会話をする機会を自分に与えることです。

大学生ならともかく社会人にそんな場所はないと思われますが、調べれば意外にたくさんあるのです。外国人との交流会は数多く、自治体と大学などが連携して異文化交流会を開いていたり、サークルがあったりします。年齢層も幅広く、無料で参加できるものも多いです。異文化を体験しながら外国語を学びたい日本人と、日本文化に触れ合いながら日本語を勉強したい外国人の方が集まります。

高いお金を払って通信教育や駅前留学などをしなくても、無料で会話力を上げられる場所がたくさんあるのです。そういう場所を自ら調べて行ってみることも大切です。英語や外国語が上手になるために必要なことは、語彙力や文法だけではありません。やはり会話力が大切ですし、全く知らないところに飛び込んで、知らない人に話しかける勇気や根性も必要となります。

もちろん会話のための努力は必要です。語彙力やリスニング能力も会話の下地になります。会話力を上げる努力というのは、会話のキャッチボールができたときの達成感もありますし、日々の勉強においての続けていくモチベーションにも繋がります。

海外に旅行に行った時に、ただの卓上の勉強だけではないという経験は自信にも繋がります。本気で英語や外国語が上手になりたいのであれば、是非会話力を上げる勉強法を試してほしいです。

単語力がカギ

英語の本を見せている人によってたくさんある英語の勉強法ですが、数ある勉強法の中でも万人に共通することがあります。それは単語をしっかりと覚えることです。生きた英語に触れることももちろん大切ですが、単語の意味がわからなければコミュニケーションを図るのは困難でしょう。

まずは1800語ほどが収録された単語帳の最初の800語くらいを目安に覚えてみましょう。前半に収められている単語は基本中の基本です。逆に言えば、全部覚えてしまえば簡単な会話の基礎は整うということです。ではどうやって記憶するのか。ここでは2つの方法をご紹介します。

1つ目は覚えたい単語をすべて1枚の紙に書き写します。その隣に赤字で意味を記入して、後から赤い下敷きで消せるようにしてひたすら暗記します。もう1つはノートに単語とその意味を全て書き取っていくことです。ここで大切なのは対義語や類義語を一緒に書くことです。セットで覚えると効率もよく、思い出しやすいので多少面倒でもやっておくことをおすすめします。

確実に覚えたい人はこれら2つの方法を同時に行えばより効果的です。さらに成果を得るには、ひたすら呪文のように唱えることです。がり勉のようですが、確実な方法なので是非実践してみてください。最後にどれだけ覚えられたか確認するためにテストをしましょう。

1枚の紙に覚えた単語を全て書き並べ、テストスタートです。制限時間は1時間ほどに設定しましょう。意味さえ正解していればひらがなでも構いません。出てこない単語は全て飛ばしてとにかく書いて書いて書きまくりましょう。最初のうちは正解数が伸びなくても、同じテストを何回か繰り返していればほぼ完ぺきに覚えることができます。慣れてきたら出題順を変更してテストしてみるのも効果的です。

800語というと膨大な語数で覚えるのは大変かもしれませんが、期限を1週間ほどに区切って短期集中し、さらに追い込まれた中で覚えてしまうと案外身につくものです。覚えたくてもなかなかできないという人の方がこの勉強法には向いているかもしれません。

音にふれて実践語学力

一般に、日本人は外国語が苦手であるといわれています。大半の日本人が中学高校の6年間の英語教育を経験しているにもかかわらずです。

その要因として、「書く」「読む」ことへ重点が置かれすぎていることや、文法ならびに構文偏重教育やが挙げられています。事実、大学受験においてもリスニングが導入されたのは近年のことであり、大半の学校ではスピーキングが実施されていません。

日本人が英語、さらには外国語が上達しない理由は「音」への軽視であるといえましょう。すなわち、語学習得のために求められているのは「音」と触れ合うことなのです

例えば、洋楽や映画などから音にふれるのもいいことですよね。好きなシンガーの曲を歌えるようになりたいという動機であれば長続きしやすいですし学習効果も高くなります。

映画も極力吹き替えでなく字幕でみるようにすれば、音と文字にふれる機会が増えます。そして最終的には字幕なしで見ることにより、実践的な会話スキルや言語の運用能力がぐんぐん向上していくことでしょう。

また、聞くだけではなく実際に話すことも言語を身につけるためには有効です。インターネットが発達した現代では、海外在住者とも気軽にやり取りができるようになりました。

スカイプやビデオチャットを通じ、実際の発音に触れ、積極的に話しかけてみてください。言語というのは実践あって初めて身につくものであり、座学だけではなかなか自分のものにすることができません。

以上の方法を実践することで、ネイティブに近い感覚で必ず外国語を使いこなせるようになるはずです。いうのは簡単ですが、これを続けるのはかなり挑戦にもなります。

ですから続けるためのコツとしてはご褒美を用意しておくことです。一年頑張ったらハワイやグアムに行ってバカンスと語学に生でふれる機会を作る、みたいな目標があるとやる気も持続します。

外国語も一つの技術ですので、技術を習得するには時間と労力と多少の費用がかかることも最初から意識していることも大切です。

好きなスタイルを早く探すことです

英語勉強法としてまずオススメなのは文章の音読です。これは絶対にやったほうがいいです。

発音のトレーニング、文章をリズムよく理解する能力を鍛え、また声に出すことで脳が活性化します。よく会話で使うようなフレーズの音読を繰り返していると、実際に外国人と話す時も無意識に出てくるようになります。

また、単語の記憶方法として、よく使われるフラッシュカードなども良いのですが、私のオススメは自分の知らない単語が少しだけ入った文章を読む(例えば300語の文章に3~4つだけ知らない単語)というものです。

こういった文章を繰り返し読んで自分のものにすれば、自ずとその単語も自分のものになっているはずです。最初に書いた音読と合わせてできればなお良し。最後に、どんなに教材を買い込んだり英会話学校に通ったりしても、イヤイヤやっているだけでは一向に話せるようにはなりません。

外国語の勉強それ自体が好きな人は大丈夫だと思いますが、学校の勉強でやらなければいけない、仕事でどうしても必要、という方はそうもいかないと思います。

こういう時に私がいつもオススメしているのが「自分の興味のあるものと関連付けて勉強する」ということです。例えばテレビを見るのが好きな方なら海外のコメディ番組を英語字幕・音声で見てみる、ゲームが好きなら海外の好きなゲームの英語版をやってみる、音楽好きの方なら自分の好きな洋楽アーティストの情報を英語で調べて読んで見る、などなどです。

自分の好きなもので、好きなスタイルで勉強できるといいですね。好きなものであれば続けられますし、続けられれば少なからず上達します。そして上達すれば喜びがでてくるので、さらにやる気がアップします。そうすれば上達への高速道路ができたようなものです

好きなスタイルを見つけることが一番のかぎなのかもしれないですね。

☆まとめ☆

日本にいながらの勉強で効果的だなと思ったのは、海外の歌やドラマ、ネットなどを活用する方法です。まずは自分の興味を高めていくのが継続するポイントのようですね。



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