世界のスタンダード

浜松に来て、非常に困ったことがあります
今までと缶切りが全然違うのです!

それまで私が使ったことのある缶切りは、画像の右側にある形で、西国で買ったものか、東京で買ったものなのですが、左側にある浜松の缶切りは、それまでのものと全く逆の切り方をするんです

前に向かって切っていく今までの缶切りと違って、手前に引いていくタイプの缶切りで、そもそも缶切りって無意識に使っていくものなのに、ふと気付くと手が反対に動いて空を切り、

「手前に引くのよ!さあ、頑張るのよ、私しっかり、手前に引くのよ」

とか念じなければ使えません。

半分切っただけで、もうへとへとです・・・
最初なんて、最後まで切る気力がなく、半分までで缶の蓋を力まかせにへし折ってしまい、中身を引っ張り出しました。
思わず、あまりの使いにくさへの口惜し涙と、やっと缶を開けられたことへのうれし涙が出てきたくらいです

「缶切りって、これしかないの?!」
と、べそをかきながら家人に聞くと、
「そうだよ。それしかないよ。」
「じゃあ、か、缶切り買ってきてもいい?」
と、ひとり缶切りを買いに行ったのですが、100円ショップでも、スーパーでも、見かけるのは浜松式缶切りばっかり・・・。

しばらくは悪態をつきながら缶をあけておりました・・・。

しかし、やっと、やっと、最近、近くに改装オープンした100円ショップで、西国式(?)缶切りを見つけ、意気揚々と買って帰りました

そこで、今回浜松式缶切りの使いにくさについて、ブログに書こうとしたら、家人曰く

「やめとけよ~~!恥かくで~~この缶切りは、俺の子供の頃からあるんだから、世界のスタンダードに決まっとる
実家と浜松のちょこっとしたとこだけ見てこんなの書いたら、恥かくに決まっとるから、やめとけ~~~~」

ですって。
「世界のスタンダード」とは、大きく出ましたね

これまであんまり缶切りに気をつけてなかったので、あてになる記憶もないので、ネットでちょこっと調べてみたら、どうもやっぱり載っているのは右側のタイプばっかりで、「日本人はこれに慣れている」とかいう記述もありました。
他にはヘンケルの缶切りで、浜松式と似たようなタイプがありました。

すると、やっぱり浜松式は、日本のスタンダードではなく、「世界のスタンダード」なのでしょうか
(いや、浜松式ってわけではないと思いますが・・・)

単に、私が缶切りの世界を知らなすぎるだけなのかな~~・・・。
だけど、だけど、浜松式はあまりに使いにくすぎます~~~~

浜松市在住 東風 佳代子浜松 東風 佳代子

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