やればできる・・・のね!

今年の大河ドラマ、なかなか面白いな~と思って、はまっています

一時期大河を見なかったのですが、一昨年あたりから、心の中で突っ込みを入れながらまた見始めておりました。

歴史上のドラマを、現代に置き換えて解釈するのが最近の流行のようで、去年など脚本に年号すら入れられない脚本家によるものだったからなのかどうか、毎回眠気を催したり、脱力気味の展開でしたが、一応なんとか最後まで見ました。

今年の予告を見たとき、「画面がかなり地味だな~・・・」と思ったのですが、始まってびっくり
脚本が幼稚園児対象と50歳代対象くらい、ここ数年のものと差があるように思います。

よくできている
久しぶりに戦国って感じです
あくまで「今のところは」・・・ですが。

とはいえ、逆に片手間に見ていたり、戦国時代に興味の薄い方だったりすると、登場人物が多い上に似たようなおじさんばっかりだったりするし、敵と味方がよくわからなかったり、話についていけなくて苦情も出る可能性もありますが、しかし、頑張ったな~と、感心しております。

主役の内野さんも、今まで比較的スルーしていましたが、色っぽく見えてきました!

脚本家の大森さん、今までノーマークだったけど、ちょっとファンになろうかと。

浜松は武田に侵略された側なので、どうもあんまり武田に親近感はないみたいです。
私はといえば、西国人にとっては武田なんて、遠くてあまり関係ない人でした・・・。
騎馬軍団はかっこいいけど、通りすがりの人、という感じ・・・。

でも、このあたりには武田関係の逸話や土地も沢山あるんですよね。
これを機会に武田を勉強してみてもよいかも・・・

やればできるじゃん、N○K(かなり高飛車ですみません。でも実感なんですよ~~・・・)

ところで、大河といえば、今度「坂の上の雲」を制作するとぶちあげてしまったN○Kですが、今回の大河を見る限り、ちょっとは・・・ちょっとは期待したいですね。
でも半分は、やめた方がいいんじゃ・・・というか、やめてくれ~~~とも思っていますが・・・。

戦闘シーンはCGでできるようになったし、あとは脚本がちゃんとできるかという問題ですね~。
日露戦争をN○Kなんか(「なんか」とは失礼ですが、でもそう言われても仕方ないよね・・・)がまともに扱えるかということになると、非常に心配な面が多々ありますが・・・。

ファンが大変多い作品だけに、取り扱いには要注意ですよ。
大丈夫かN○K!!
ここで踏ん張ってくださいよ、N○K!!

と、一応エールを送っておきます。

浜松市在住 東風 佳代子浜松 東風 佳代子

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