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【人気】心に残る奥が深い映画は?私がおすすめする感動の映画!

本当に、ここのところ更新をさぼり気味でしたので、(というか、完全にさぼっておりましたので)これからは比較的どうでもいいようなことでも書こうかなと思っております。

とはいえ、「じゃあ、これまではどうでもいいことではなかったのか?」と言われると、ちょっと困りますけれども・・・。

結構沢山の方が見に来てくださっている様子ですので、少しはまともなことを書かなくては・・・と無意識に思ってしまったようなのです。

やはり何事も、構えるといけませんね・・・・。
反省いたしました・・・。

さて、NHKBSでは、時々思い出したようにゴッドファーザーを放送します。
ここ数日でⅠとⅡを放送しました。

観ようとしている映画って、大抵忘れてしまいますよね。先日も気がついたらⅠも後半戦・・・。

何度も観たのに、見始めるとぐいぐい見入ってしまいます。
本当に良くできた映画だと思います。

最初の結婚式の場面だけ、何度も見逃しているんですよね・・・!
また1年後くらいに放送するでしょうから、それを待つことにします・・・(なんか前もそう言っていたような・・・・)

Ⅱはなんとか間に合って録画できました。合間にちらちら観ただけですが、また時間のあるときじっくり観たいです。

基本的に私はアル・パチーノのファンですが、デニーロも大好き!
なので、ゴッドファーザーⅡはいい男三昧で、うっとりです・・・!

ゴッドファーザーの若い頃役のデニーロ、指が長くて、やけに繊細に見えるんでよね~。
彼がのし上がっていく過程とのコントラストが乙女心にぐっと来るというか・・・・!

Ⅲは、実はまだ怖くて観られないのです・・・。
もうこれで終わりと思うと、どうしてもダメ・・・。

Ⅱでもいい加減悲惨なのに、Ⅲなんて一体どうなっちゃうの?!・・・って感じです。

でも、録画予約しました・・・・。

このごろは、観たい映画って借りても良いし、映画チャンネルもあるし、殆どストレスなく観られますよね。
勿論、昔のマイナーな映画などは難しいですけれど・・・。

でも、それこそテレビからの音声の外部入力すら使えなかった頃、番組の主題歌を録音しようとしてテレビの前でテープレコーダーを置いて構えてたら、必ずその時間に外を通るお豆腐やさんの「ぱーぷー」というラッパの音も入っちゃった・・・みたいなことがなんだか懐かしいことがあります。

記憶の中でこそ美しいものがあって、観られなかった最終回とか、観られなかった映画の冒頭とか、そういうものが結構いいなあ~などと思ったりもしています。
なにか、欠けたものに哀惜を感じるんでしょうか・・・。

そういうわけで(というわけでもないけど)、Ⅲは観ません!!!

それと、違う映画の話ですが、先日BSで、フランスの会社が製作した「マリリン・モンロー最後の告白」というドキュメンタリーを深夜前後編で放送していました。

家人がマリリンのファンなので、一緒に見ました。

マリリンの死直前まで彼女の告白を聞いていたラルフ・グリーンソンの証言を、マリリンの事件を担当した刑事が40年経って新聞社に持ってきた本人の告白と彼女のテープを元に構成されていました。

もちろん、いわゆるマリリンが他殺が自殺かなどということは憶測の域を出ていないのですが、終始色々なマリリンの映像が流されて、なかなか面白かったです。

マリリンが精神を病んでいたのは周知のことですが、病んでいなければマリリンという存在はなかったであろうなということは、この番組を見ていてもすごくよくわかり、でも、それは本当に皮肉なことですよね。

男性たちが火に飛び込む蛾のように、次から次へとマリリンに入れ込んでいくのも男の本能として無理はないとはいえ…。

マリリンを囲んでジャーナリスト達が夢中でシャッターを切っている映像が何度も流れるのですが、そのシャッターの切り方が無闇に凄い。
みんな、この一瞬しかないかのように噛みつかんばかりに必死でシャッターを切っているように見えました。

マリリンは、朝鮮戦争時にアイドルだったわけですが、ベトナム戦争時にはアン・マーグレットがやはりそういう位置にいたそうです。

うちの家人は、実はマリリンも好きですが、アンも大好き。

女性の目から見るとどっちもアイドルという点では同じやん。
でも、アンとマリリンは決定的に違うと家人は言います。

「どこが違うの」

と聞くと、アンは男性達のアイドルでいることは「商売である」と思っていると、彼女を見ればすぐにわかる。それはそれでよい。そういうもんだし。

しかし、マリリンは「商売ではない」顔をしているというんです!

男性達がマリリンを見ると、そのセックスアピールにうっとりして、ある強烈な気持ちを抱く。
そうすると、マリリンはそれをわかっていて「OKよ!」という顔をする。しかも、商売でなく。

「だから女神なんだ」
「女神ですか!!」

実際にマリリンとそういう仲になったとかならないとか、そういうことはあまり重要ではなく、そのアイコンタクトだけで、男性諸君はマリリンと関係ができたという満足を得られるのだそうです!!

なんだかよくわからん…。
女にはわからん世界なのかもしれない…。

朝鮮戦争の慰問の有名なシーンでは、1万6000人の兵士を前に、「OKよ!!」と言っているようなもんだそうで、それはやっぱり、ボランティアとしてもとてもムリ!!の領域ですよね~。
マリリン、すごすぎる…。

アン・マーグレットは、今でも俳優として芸能活動をしているし、HPもちゃんとあったり、自己管理もきちんとできている感じ。

でも、マリリンは自滅の道を突っ走るんですよね。

精神科医に夜昼構わず電話したり、彼がヨーロッパに逃げると、暗い部屋の中で色んな告白をテープに録音して、彼に渡したりしたそうで、40年後にその医者が新聞社に持ち込んだのはそのテープだったそうです。

番組では、そのテープがBGMのように流されていて、その声がまたチャーミングなんですよね。

その精神科医も、とうとうマリリンと男女の仲になってしまって、「彼女は私の子供であり、痛みであり、理性を失わせる存在だった」と告白しているのだそうです。

ああいう時代に、ああいう存在だったマリリンみたいな人は、二度と出てこないんでしょうね。

浜松市在住 東風 佳代子浜松 東風 佳代子


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