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ハリー・ポッター発売日

今日はハリー・ポッターの発売日でした。
一応、一巻から読んでいた手前、予約なしとはいえ、発売日の朝に買いに行ってきました

予約しなくても本屋さんは沢山仕入れているので、特に心配もしていませんでしたが、それでも拍子抜けなくらいあっさり買えました。
とはいえさすがに発売日なので、レジの中の販売員さんはみんな例の帽子をかぶらされていました。六巻のカバーの色である、若草色とターコイズの中間くらいの色の紙帽子です。

ハリポタの六巻を持ってうろうろしている子供、ないしは大人なんて全然いませんから、ものすご~く浮いていましたが・・・。

「どうですか、今日は?」
多少ウキウキしていた私は、うっかりこう聞いてしまったのですが、中年の女性店員さんは(疲れているのか)またバカな客がきたと言わんばかりにジロリと私を見て、
「は?今日はいつもより1時間早い開店でしたけど?」
と木で鼻をくくったような答え。

それでもめげずに
「いえ、今日発売日だったじゃないですか誰か並んだりしてました?」
店員さんは、こいつほんまにしみじみアホやな・・・と言わんばかりの目で私を睨めつけたあげく、
「いえ、別にそんなことなかったです」
と一蹴。

「そ、そうですか・・・」
とぼとぼと帰ってきた私でした・・・。

二巻発売のころなんて、予約してたものまで間違えて売られちゃった人も出てきて、次の入荷まで二週間待てなんて言われて、「許せないでしょ」とか友人に詰め寄られ、「ゆ、許せませんとも」と熱く同意した日々も遠く・・・。
そんなこんなも懐かしい普通の発売日になっちゃったな~・・・。

ダブルショック

SF作家、翻訳家の野田昌宏先生が亡くなったということで、大ショックを受けていたら、小説家の氷室冴子さんも亡くなられたという知らせが・・・・。

ダブルショックです・・・・。

野田先生は74歳というお年ですが、まだまだお仕事していただきたかった・・・。
野田先生の翻訳でSF読んでいた世代には衝撃ですね・・・・。
最近、「キャプテンフューチャー」が再販されて、しかも売れている様子だったので、懐かしく感じていましたが、亡くなられたなんて・・・。

昔の翻訳の文章って、やはり最近のものより、なんというか含蓄と気品があって、人物もなんとなくおおらかで、読むと「もはやこうは書けないよね~・・・。」などと、うっとりしながら読んだりもするのですが・・・。

翻訳者によって、登場人物のキャラクターまで変わってしまうので、(ホームズなどを違う翻訳で読むとよくわかりますよね)翻訳者の与える影響って、意外と大きいと思うのです。

しかし、野田先生の74歳とくらべて、氷室さんはまだ51歳ということ・・・。
ちょっと早すぎますね・・・・。

大変残念です・・・。
ご冥福をお祈り申し上げます。

2008年6月7日

浜松市在住 東風 佳代子浜松 東風 佳代子


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