【面白い】中村雅俊主演のドラマ・次郎長背負い富士を観ました!

NHKで、毎週木曜日に山本一力さんの原作で「次郎長背負い富士」が始まりました。

いつもならスルーしてしまうタイプの番組なのですが、いまや静岡県に住む身としては、頑張って次郎長の情報を仕入れなければなりません

真ん中あたりは見られませんでしたが、始めと最後は見ました!
次郎長を若い役者さんが演っていて、なかなかハンサムさんでしたが、最後にイキナリ中村雅俊に代わったのにはびっくりしました。

それから、最近の若い役者さんは、恐ろしいほど着物が似合いませんね・・・。
「タイガー&ドラゴン」で長瀬くんや岡田くんの着物姿を見た時に衝撃を感じたのですが、ほんとに、ほんとに、ほとんど犯罪的なまでに、似合わない

これって、着付ける時になんとかする、とかいうレベルではないんでしょうね・・・。
もう、腰が決まっていないので、ものすごくへなちょこに見えるんですね・・・。
あと、肉のつき方がまずい、ないしは肉がなさすぎるのがまずいんでしょうか・・・。
なんというか、着こなしの美しさという感覚が全くなくて、所作も粗野だし、これって、やっぱり、文化の貧困化という意味では、少子化問題と同じくらい、まずいことなんじゃないかと思います・・・。
役者さんに踊りの所作とか教えれば、もう少し何とかなるんでしょうか・・・。

とはいえ、お話はなかなか面白かったので、これからが楽しみですが、中村雅俊の年齢が行き過ぎているのがちょっと気にかかるところです・・・。
中村雅俊が好きか嫌いかという問題ではなく、単に見ててあんまり嬉しくないというか・・・。

そりゃあ次郎長は侠客としては珍しく長生きするそうですが・・・。


録画し忘れた!!

先週から始まった「次郎長背負い富士」、夜に出かけたので、録画するのを忘れてしまいました・・・!!
ショックです・・・・!!

帯ドラマを見る習慣がないと、こういうポカをしてしまいます・・・。

2006-06-09


次郎長背負い富士

昨日はなんとか「次郎長背負い富士」を見ました!

「ヤクザの世界はこんなきれい事じゃな~い次郎長は死ぬ前だけいい人になったけど、ずっと悪人だったんだぞ~!」

と、「遠州侠客伝」のファンである家人がさかんに言っていましたが、それはさておき、やっぱり中村雅俊さんがやってると、悪人には見えませんよね・・・。
昨日は、山本太郎くん扮する森の石松も出てきていました。
確かに早死にしそうな性格です

2006-06-30


石松代参

お盆に張り切りすぎて、ちょっとした燃え尽き現象を迎えております
でも、今日は32度くらいまでしか気温が上がらず、とっても過ごしやすかったです
32度で涼しがっている自分がちょっと悲しいですが・・・。

それはともかく、昨日はNHKの「次郎長背負い富士」を見ました。
しょっちゅう見るのを忘れてしまっていたのですが、今回は「石松代参」ですからはずせません。
見られて、まあ、一応よかったです。

しかし、しかし、やっぱり相当微妙な内容でした~~・・・。
次郎長の代わりに四国の金比羅山に石松がお参りし、その帰りに都鳥三兄弟にだまされて、可愛そうに石松は殺されてしまうんですが、まずもって、有名な三十石船の「スシ食いねえ」のシーンが全くカットされていました!
これは問題でしょう

それに、これも仕方のないことでしょうが、金比羅山でのロケも一切なし
金比羅山の適当な映像とナレーションですまされてしまいました

まあ、金比羅山のことや船のシーンは、予算の問題ですから、仕方ないとしましょう。
(これ意外にも、石松や他の子分の道中を同じ日に同じところで撮ったのがまるわかりのシーンとか、その他もろもろあるんですが・・。)

そして、一番がっくりきたのが、一応遠州ゆかりの小松村の七五郎は出てきて石松をかばってくれたものの、有名な七五郎親分の女房の威勢のいい啖呵も一切ナシ
これは非常にがっかりしました

やっぱり、侠客ものなんですから、出入りと啖呵は沢山あってしかるべきでしょう
それを楽しみに観ているのに・・・。
筋なんかわかりきっているものを何で観るのかといえば、こういう出入りとか、啖呵とか見てすっきりしたいからじゃあありませんか~

残りもわずかですが、う~~ん・・・。
楽しみにしていらっしゃる方には申し訳ないですが、やはりもうちょっと何とかしてほしかったですね~・・・。

2006-07-28

浜松市在住 東風 佳代子浜松 東風 佳代子

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